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March 3, 2010 |
同志社東京34会第4回総会
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2月1日2時半から、同志社東京34会の第4回総会を開催した。場所は代々木の「三陸」。参加者は22名。ちなみに前回08年10月の総会には19名が参加している。
34会代表幹事が、稗田賢二さんから高崎栄一郎に交替することが承認された。05年の34会結成以来の稗田さんの尽力を評価して、『この会もようやく基礎が固まったようですね。稗田さんのリーダーシップのたまもの、御礼申し上げます。』と外村泰三さん(法)がEメールで述べている。
席上、10人ばかりの校友にショート・スピーチをお願いしたが、皆さんのスピーチの内容が良いことに感心した。大学卒業以来50年余、社会人として活躍してきた年輪や貫禄が輝いているように思えた。
総会のあとはカラオケに15人が参加した。34会は美声揃いである。歌い、聴き入る間に時間が過ぎ、外が暗くなるころ散会した。
小林昌彦さん(法)のEメールメッセージの一部を引用させていただくと、『ようやくみんな衣を脱いで、気さくに喋られるようになりましたね。もう、みんな70歳を越えているのですから、見栄もしがらみもありませんからね。』
今年の「春の集い」のあとは、今秋、箱根あたりでの34会親睦会を考えている。
(商 高崎栄一郎)
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Nov. 12, 2009 |
関東34会 卒業50年記念 会津旅行
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関東34会は,卒業50年を記念して,09年10月19日(月)と20日(火),福島県会津地方へのバス旅行を実施した。参加者は15名。
秋晴れに恵まれた10月19日,15人を乗せたサロンカーは新宿を出発,東北自動車道の西那須野塩原ICから「もみじの大つり橋」に向かう。初秋の紅葉を眺めながら全長320mのつり橋を渡る。左右に揺れるので最初の間は少し怖い。
北上して「塔のへつり」に到着。ここで昼食をとり,塔状の奇岩を鑑賞。さらに北に走って「大内宿」に到着。全長450mにわたる道路の両側に伝統的建造物が立ち並ぶ大内宿をしばし散策したのち出発,午後3時過ぎにこの日の宿泊所である芦の牧温泉「大川荘」に到着する。
夕食までの時間をこの宿自慢の露天風呂を楽しんだり,三味線の演奏に聴き入ったりして過ごす。宴会では全員が自己紹介。最後を飾ったのが,小林昌彦さんの創作落語。盛り上がったところで全員がカラオケルームに移動し,さらに盛り上がる。
翌日,鶴ヶ城と飯盛山を訪ねた後,喜多方でラーメンを味わい,蔵座敷甲斐本家を見学した後,復路のバスの人となって新宿に向かう。新宿到着後解散。
この記念旅行の印象を安藤博通さんのEメールが要約している。『全て善しの旅行でしたね。満足しました、ほんとうに。皆さんとの距離がぐっと近くなりました。(中略)同期って良いですね。言葉は要らない、目と目で互いのキモチが分かり合えます。又やりましょう。』
(文責 高崎栄一郎)
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塔のへつりにて |

小林さんの創作落語 |

ステージでカレッジソング |

鶴ヶ城にて |
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Dec. 2, 2008 |
同志社東京34会 総会を開催
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同志社東京34会は,2008年10月22日午後6時より,がんこ銀座一丁目店で第3回総会を開いた。参加者19名は,2006年11月の第2回の参加者22名よりも少なかったにもかかわらず,今までになかった盛り上がりを見せた。いつものように稗田賢二さん(商)が会の進行を務めたが,司会の必要がないくらいに,自然に仲むつましく進行した。
昨年,小説「アラン島に消えた愛」を出版した小林昌彦さん(法)の学生時代のエピソードの披露に,冷やかしの声がかかる。参加者が次々と自己紹介をする間に,偶然に同じ高校の出身であることが判明した複数の同期生がいる。京都の高校出身が多いことに関心が集まり,それでは京都出身者は集合,という号令に9人が集まる。グリークラブ出身の村中裕さん(工)の音頭でカレッジソングを高らかに斉唱。散会後も名残が尽きず,19人のうち9人がカラオケで美声を競った。
このよう盛り上がりの原因は何であったかを,あとで話しあった結果,どうやら5人もの女性が参加したからではないかという意見が強かった。次回はもっと大勢の女性に参加していただいて,もっと盛り上がることを期待したい。
(商 高崎栄一郎)
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総会風景 |
京都出身者集合 |
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