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July 5, 2008 |
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今年の新年会で、長野在住の野治豊さんから、次回のゴルフは趣向を変えて長野でどうかとの提案があり、一同喜んで賛成し、この6月1日〜2日に実現しました。全て野治さんが手配して頂き、ホテルは戸倉温泉の単純硫黄泉で有名な「上山田ホテル」、ゴルフは「南長野ゴルフ倶楽部」。
集合は1日午後5時ホテルとし、関東から15名が参加、一部はその前に「善光寺」にお参り。前後の雨模様とは違い、この2日間が天候に恵まれたのは、善光寺ご本尊が安置されている、瑠璃壇下の漆黒の闇の中、お戒壇めぐりをし、「極楽の錠前」を探り当てたからとの声もあり。 ホテルでは大浴場、露天風呂にゆっくり浸かったあと、心のこもった料理、旨い酒を楽しみ、遅くまで学生時代に戻ったように、会話が大いに弾みました。 翌日、9時から4組16名がスタート。ゴルフ場は標高1,000メートルの高地にあり、また、冬季は3月末まで閉鎖されていることもあり、コンデイションは最高。コースは北アルプスも望め、ゆったりと広く、親切なキャデイさんの適切なアドバイスもあり、スコアの悪いのをコースの所為に出来ないものでした。 競技は新ペリア方式で行い、優勝は1年半前の病から順調に回復した青木さん(ネット69.6)、準優勝は小生と同様、何時禁煙しようかとタイミングを模索している室さん(ネット71.8)。OB、3パットなどを罰金とするルールを作ったりして、和気藹々のゴルフでした。 車で来たメンバーは僅かだったので、いつもと違い、パーティではアルコールも気にしないで呑め、わいわいがやがやと賑やかなものでした。 他参加者は我妻、小川、桑田、近藤、佐上、鈴木、説田、野治、濱田、久木、藤川、宮蔭、村田の各氏。 次回の第6回は今秋、青木、我妻の両氏が幹事となることを決め、楽しかった2日間を終えました。 文責 田中 下の画像をクリックして大きな画像をご覧ください |
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Mar. 26, 2008 |
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3月22日(土)は、好天気となり、早稲田大学大隈講堂前の集合場所は、春の陽気を受けて、待合わせには最適な場所と感じた。ご案内いただいたのが実施5日前と急な案内のためか、参加者は、いわば合同開催の同志社ESSの幹事会の荒谷清弘先輩(34年経)も加わって計5名の参加であった。
この日は、ESSの後輩の方で、早稲田大学ビジネススクールにご勤務の近藤義彦氏(44年経)が、ご案内をして下さった。 迷うことなく、125記念展示室に直行でき、早稲田大学創立125周年記念展示「早稲田と同志社―新島襄の弟子たち」展と銘打たれた展示を鑑賞させていただいた。 そこでは、私が47年前に同志社大学に入学した頃、話に聞いて、単に同志社と早稲田の繋がりがある位しか記憶になかったことが、展示してある資料や説明文で、両校の深い繋がりを改めて認識させていただいた。また、両校祖、新島襄先生と大隈重信公が、お互いに信頼関係で結ばれた深い人間的繋がりもよく知る事が出来た。そして、「自責の杖」を見、在学時代によく話しを聞いただけだったのを、今回初めて実物を見て、内心感動というか一種の驚きを感じた次第である。まさか、東京の早稲田大学内で見ることが出来るとは思ってもみなかったからである。 我々5+1名の他、学生ではない大人の方が、展示室の建物入口に書かれた案内看板を見てか数名鑑賞に訪れておられたが、静かにゆっくりと鑑賞させていただくことが出来た。 東京40会(ESS幹事会と合同会合)行事として、本展示会見学は、本テーマー展示の初日と土曜日を狙われたものと思われるが、急な案内だったようで、参加者が、私が思ったよりは少なかったが、近藤/伊藤幹事からの案内メールの参考欄には、わざわざ本展示会の期間(4/26まで)が書かれており、都合で本鑑賞会に参加できなかった方は、後日個別に行く事が出来るよう案内がされている事を感じた。実際、鑑賞会に参加して、良いものを鑑賞させていただいたと感じたからである。 鑑賞会後、早稲田大学構内もご案内いただき、シンボルの大隈銅像、そして会津八一博物館と演劇博物館の二つの博物館を見学した。立派で充実した博物館が大学構内にあるのに感心した次第である。 見学終了後、近くの高級ホテルの眺めの良い(大隈庭園が眺められる)席で、一杯の生ビールで喉を潤した後、高田馬場駅近くのお店で、参加者5人全員で飲みながら楽しくおしゃべりし、最後は、お店を出て建物の前で Doshisha College Song を歌って散会した。 今日は良い勉強をさせてもらい、充実感を味わった日であった。 (文責 別所 武夫) |
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Feb. 23, 2008 |
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1月23日、東京は小雪が舞い、小雨も降る、厳しい寒さ。そんな寒さを一気に忘れさせる40会仲間の新年会がホテル銀座ラフィナートで開かれました。過去最高の33名の仲間が参集し会場は下界の寒さとは対照的に熱気で溢れていました。 会長濱田さんから昨年は絵画、写真、古典芸能などの鑑賞会実施に加えゴルフ大会の復活が出来た報告、そして本年も多彩な催しで交流を更に深めて行こうとの強い決意が表明されました。更に「同志社東京フォーラム」のような大学と校友会のプロジェクトには独自のやれる範囲での協力をして行きたいとの言葉を締めとして、全員の拍手喝采と共に乾杯に移りました。 乾杯の後はすでに気心知れた仲間達の集まりだけにここ、かしこで談論風発の輪が次々と成立し新春を祝う杯が重なる中、今回初めて参加された新しい仲間、尾崎克成さんと横山豪さんの紹介と挨拶がありました。昨年の忘年会で挨拶の機会がなかった小川彪さんからも挨拶を頂きました。 新年会の宴が最高潮に達する頃、遠路長野から出席された野路豊さんから新春を飾るに相応しい嬉しいお知らせがありました。今年の6月1日、2日と「信州で40会」をとのお誘いでした。ゴルフもよし、長野の美術館めぐりもよし。お蔭さまで本年の多彩な催し物の一つがすでに出来上がった次第です。 楽しく飲み、食べ、話し、笑う二時間でしたが最後は副会長我妻さんのリードでDoshisha College Songを全員が斉唱しDoshisha Cheerを三唱して、名残を惜しみながらのお開きとなりました。 文責 桑田 泰弘 下の画像をクリックして大きな画像をご覧ください (写真提供:近藤 章) |
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Dec. 22, 2007 |
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同期の久楽迎古(くらーく げーぶる)さんがボストン、京都、大阪、東京での個展に続き「鎌倉芸術館」のギャラリーで「和紙夢絵展」を開催されました。
12月3日 40会の6名が鑑賞会に参加いたしました。(この日都合がつかなかった多数の方々も別の日に鑑賞されたそうです) 「夢絵」は絵でも写真でもなく、こだわりの寒漉きの和紙に顔料を使って映し出された久楽さん独特のアートで、安らぎと詩情溢れる心象風景です。そこには古都京都に生まれ育たれ、且つこの10年を鎌倉円覚寺境内に座住されている氏の「靜なる美の感性」と生死を伴うような地球四周一人行脚の「エネルギッシュな取材」があってこそ創り出された美の世界がありました。 感動の一瞬が美しく永遠に閉じ込められた静けき夢の世界にすーっと吸い込まれるような至福の時間でした。 出席の中川氏が大学時代、田中さんのご実家の隣に下宿されていたことが判り、世の中の狭い事にみんな驚きと喜びを感じた一日になりました。 12月6日 平岡 Y 下の画像をクリックして大きな画像をご覧ください |
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Nov. 11, 2007 |
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「東京40会」総会・懇親会が10月26日(金)午後6時から、29名(新会員11名)が参加して外は秋雨でありましたがガーデン・ギンザで盛大に催されました。
総会の[議決事項]としては、会員増に伴い、会則の制定が必要なこと、東京40会会員名簿を支部に開示することが決められました。 [報告事項]として、幹事の伊藤文子さんより会計報告(現金20,256円)があり、会計監査の青木さんより適正に会計処理がなされている監査報告がありました。 続いて、濱田会長より新会員が大勢参加されたお礼と「東京40会」をますます発展させましょうとの挨拶の後、同志社大学東京フォーラム2008が2008年1月12日(土)経団連会館で開催される事、新作能庭上梅―新島襄を讃えてーが2008年2月12日(火)国立能楽堂で開催される事が報告されました。 また、支部評議員の田中徹也さんが都合により桑田泰弘さんに交代された事、久楽迎古さんより「夢絵」展が2007年11月29日(木)〜12月4日(火)鎌倉芸術館で開催されるお知らせもありました。 今回、我妻副会長が支部に登録の同期生にも広く呼びかけて下さいましたので、11名の新会員が参加されました。 懇親会は幹事の伊藤文子さんの乾杯の音頭で始まり、中央テーブルに並べられたご馳走を囲み、お酒を酌み交わし、和気あいあいとした雰囲気の中行われました。 緑豊かな御所界隈で学び、共に友情を育んだ仲間達がここに集い旧交を温めたり又新たな人間関係が生まれたり、楽しい夕べとなりました。 宴も佳境に入ると青春時代に戻ったように熱気を帯び、時の経つのも忘れてしまうほどでした。 平岡Yさんと機会をみつけて皆さんと東京近郊の古寺を訪ねて歩くのも楽しいものではないかという話をしました。 閉会に当たって、我妻さんの音頭でカレッジソングを斉唱し、桑田さんのエールでお開きとなりました。 外に出ると、雨は上がりほろ酔い気分に夜風が心地よく感じられました。 文責:副会長 田中恭子 下の画像をクリックして大きな画像をご覧ください 写真提供:近藤 章様 |
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Oct. 12, 2007 |
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Aug. 18, 2007 |
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朝からまばゆい陽の光が降りそそぎ、午まえに梅雨明けが発表された8月1日、いわば真夏が到来したまさにその日に暑気払い、いかにもタイムリーな集いとなりました。 午後6時、丸の内のアントワープセントラル(東京ビル TOKIA地下 1階)にあらわれた顔ぶれは 23人、濱田会長の開会宣言、乾杯のあとは、ベルギー料理と珍しいドラフトビールの飲み放題で楽しみ、猛暑にもめげず、それぞれ健康で末ながく世にはびこることを誓い合いました。 ちなみに小生、当「東京 40会」への出席は初めてのこと、そのうえ当日思い立ってのドタ参加というありさま。濱田浩實さん、田中徹也さん、近藤章さんとは番外編の集まりでお会いしていましたが、全員集合的な呼びかけの会合には初見参でありました。 実におおらかで、肩肘張ることなく、おたがいにフランクに向き合うことができる。むろん同期生であるという気安さのせいもありますが、そんな雰囲気に満ちていて、いかにも同志社らしいなあ……。脈々と受けつがれてきた新島精神の一端をみる想いでした。 私事ながら、在学中、同じサークルで4年間、ほとんど行動をともにしていた朋友にも久しぶりに会い、さらに出席者のなかに出身中学校の同期生がなんと2人も見つかってビックリ!懐かしくもあり、サプライズもありの夕べとなりました。 それにしても……。40数年まえに京都のどまんなか、今出川界隈のどこかで、いくどとなくすれ違い、ニアミスしていた者同士が、はるか歳月を経て、大東京のどまんなかで、顔を突き合わせて杯を交わしている。なんとも奇妙な縁というほかありません。 今回の会場は幹事の伊藤文子さんのお世話によるものとうかがいましたが、おそらくそれゆえの破格の恩恵に浴したことでしょう。さらに、当日の朝、「ドタ参加でもいいですよ」と、わざわざメールを放ってくれた近藤章さん、その日、ぽっかり空白ができたところだったので、小生にとっては、まさにジャスト・タイミングでした。 幹事のおふたりに、あらためて御礼申し上げます。 (記:福本武久) |
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| 開会前、さあ飲むぞー | 伊藤幹事の乾杯 | 会場風景1 | 会場風景2 | ||||||||||||||||
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太宰治賞受賞作家の 福本武久さん初参加 |
料理1 | 料理2 | お店のスタッフの皆さん | ||||||||||||||||
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各画像はクリックすることで大きくしてお楽しみになれます
写真提供は 近藤 章 |
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ANTWERP CENTRAL の楽しみ方 |
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July 22, 2007 |
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同期の中川 淳さんが2月のモノクロ写真展に続き、山岳写真同人四季創立40周年記念写真展に出展するというので、7月6日(金)午後3時〜鑑賞会を開催した。会場は東京ミッドタウンの新しいビル内の富士フォトサロン。 今回の中川作品は、折から発売中の「山と渓谷7月号」にも掲載されている『「雪稜をゆく」立山・雷鳥平より』です。 中川さんの案内で見て回る。さすが、セミプロの写真展だ。どの写真も美しくて感動する。 「これはどうすればこんな風に撮れるの?」 「それはシャッタースピードを変えるとこうなるのサ」 なんて、気楽に聞いてもすぐ答えてくれる。同期生とは重宝なものだなーと思いました。重い荷物を背負って山に登る苦労話も聞けた。ちょっとばかり写真のことがわかったような気分になった鑑賞会でした。 2次会はすぐ近くのバーが特別に入れてくれたので、中川さんも入って全員8名でお茶会だった。当然ながら、「同志社」の話題で盛り上がった。1時間くらいのお茶会だった。 女性会員とオープニングパーティがあるという中川さんを残して、濱田会長の発案で神田へ飲み会です。六本木の会社から村田さんも駆けつけてくれました。6名で3次会のダメ押しを実施しました。 かくて、参加者全員、文化の香り高い充実した日を過ごしました。 (近藤 章 記) 写真提供:近藤 章 小さな画像をクリックして大きな画像でご覧下さい |
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