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April 24, 2010

東京40会春期ゴルフ観光旅行
 東京40 会春期ゴルフ観光旅行は 平成22 年4 月18 日から19 日の1 泊2 日で山梨甲府、長坂方面で実施されました。

 従来は男性主体のゴルフ旅行として 毎年行なわれていましたが、今回は女性軍も参加し 好爺好婆の遠足旅行として大いに盛り上がりました。

 1 日目は 信玄侯ゆかりの武田神社にお参りし、それぞれの思いを祈願しました。

 昼食は当地自慢の『ほうとう鍋』に満腹し、その後は日本三大桜の 山高神大桜の美しさに春の女神を感じ、更にはサントリー白州ウイスキー蒸留所・ワイナリーで 大いに試飲を楽しみました。

 宿舎は 雪をいただいた富士やアルプスに囲まれたホテル北の杜で、 ピンクの桜、黄色の菜の花、白樺の木々に囲まれた春爛漫の景色の中、大いにリラックスできました。

 宴会は春の旬のお料理と地酒の乾杯と歓談で盛り上がり、部屋に戻っての2次会で、昔懐かしい修学旅行の雰囲気を満喫しました。

 2 日目も快晴で、男性軍は北の杜カントリークラブでゴルフに興じ、女性軍は 清春芸術村のルオー美術館などを訪れ、大いに熱き芸術論を戦わせました。

             文責 木戸悦子

上の画像のいずれかをクリックすると
木戸悦子さんの原稿を読むことができます

Feb. 14, 2010

「東京40会」平成22年新年会模様
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 1月としては暖かい日、1月28日(木)28名が集まった。

 初めての中華料理でお店は伊藤副会長が試食までして決めてきてくれました、西銀座デパート2F「上海湯包小館」。

 藤川副会長の司会、我妻会長の挨拶でオープニング。乾杯は伊藤副会長の発声で盛り上がりました。

 あまり酔わないうちにと、室、藤川の両幹事から「春の観光とゴルフの一泊旅行」(4月18日(日)〜19日(月))の説明があり、また桑田支部常任幹事から「同志社春の集い」が今年は5月16日、日曜日に開催されるので大勢参加しましょうとお知らせがありました。

 会は一層盛り上がり、ボリュームもある上海料理にビール、日本酒、紹興酒と各自好みの飲み物がどんどん運ばれてきます。紹興酒には必須アミノ酸が含まれているので、悪酔いはしないとのことでした。

 各テーブルでは、美味しい料理とお酒を堪能して我妻会長の言を借りれば「学生時代のコンパを彷彿とさせる風景」が繰り広げられています。思い思いに席を入れ替わりながら談笑する風景はいつ果てるかもしれないと思わせるものがありました。

 最後は、お店で用意していた紹興酒が品切れとなったようで何年ものとかの紹興酒となったほどでした。飲み放題なので、木戸会計幹事も安心していましたが。

 〆は鈴木良之さんの音頭でCollege SongとDoshisha Cheerを合唱でした。

 2次会へは伊藤副会長推薦のベルギービールのアントワープ Sixへ10数名が繰り出しました。お店の雰囲気も店員さんの応対もトレビアンでした。

 新会員の蓮 靖夫(れん やすお)さんが当日、風邪で伏せっていて欠席となりお詫びの電話がありましたことを付記します。
                (「東京40会」幹事:近藤 章 記)
写真提供:小川 彪さん
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我妻会長挨拶

伊藤副会長乾杯

春の旅行&ゴルフ
幹事:室さん、藤川さん

会場風景1

会場風景2

会場風景3

会場風景4

会場風景5

会場風景6

会場風景7

会場風景8

会場風景9

会場風景10

会場風景11

会場風景12

会場風景13

会場風景14

会場風景15

会場風景16

会場風景17

〆:鈴木良之さん

College Song

アントワープSix
岩本店長さんと青木、近藤

July 14, 2009

東京40会第6回総会・懇親会模様
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 時の経つのは早いもの東京40会設立以来6度目の総会が10月30日に開催され25名の仲間がホテル銀座ラフィナートに参集しました。

 総会は我妻会長の挨拶で始まりここ数年課題であった東京校友会への派遣人事に関する規定の討議に移りました。検討結果三項目からなる新規定が全員一致で承認され現行の評議員5名と常任幹事・幹事の2名は2年任期が終わる来年の第7回総会までその任を全うする事となりました。

 次に平成21年度の会計報告ならびに監査報告がなされ全員一致で承認されました。その後春・秋のゴルフ会、新年会、安中への旅、絵画鑑賞会と暑気払い、春の集いなど9項目にわたる今年度の諸活動の報告がなされました。これらの活発なる活動を通し40会仲間の親睦が今年も大いに深められたことに疑いはありません。

 総会の最後は来年度計画の発表で締めくくられました。来年度計画の中でひときわ目を引いたのが今年の春の集いに参加してくれた同志社韓国校友会の校友を訪ねる旅でした。来年も更に活発なる交流の推進が図られることになるでしょう。

 全ての議事を終えた後の夕宴ではそこかしこに仲間の友情の輪が出来てそれぞれの輪に話しの花が満開の状況でした。宴の途中で長野から参加の野治豊さん、大阪から出席の村井進さん、少年野球の監督で全国優勝の上尾嘉利さん、体育会日本拳法部OBの横山豪さんにスピーチをして頂き、池谷景晴さんには特別にラリック展の話を披露してもらうことが出来ました。

 40会のフィナーレはグリークラブ出身の我妻会長のリードでカレッジソングを熱唱し、同志社チアーを三唱して幕を閉じる事となりました。

                    (文責 桑田泰弘)
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写真提供:  近藤 章(幹事)


参加者

遠方より参加者:
村井 進さん、野治 豊さん

総会司会:藤川副会長

総会議長:我妻会長

青木会計監査

上尾嘉利さん

横山 豪さん

池谷景晴さん

会場風景1

会場風景2

会場風景3

会場風景4

会場風景5

会場風景6

会場風景7

July 14, 2009

東京40会絵画鑑賞会&暑気払い報告
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海洋画展世話役の大野一夫様から感想を求められる

 当日、海洋画展の会場で会員組合執行部OBでご自身も出展されていた大野一夫様から感想を求められ、運よく?福本武久(太宰治賞受賞作家)さんが参加していたので、「東京40会」を代表して感想を書いてもらうことになりました。福本さんの感想メールと大野一夫様からの返信メールを以下に掲載します。なお、大野一夫様は前運輸省外郭団体の(財)船員保険会の出版部長をされていて、平岡 Y(ひらおか あき)さんは月刊誌「船員ほけん」に絵と文を数回掲載していただいたそうです。

………………福本武久から大野一夫さん宛ての感想メール…………………………

大野一夫様

 同窓の平岡Yさん(日展)のとりもつご縁で「日本の海洋画展」を初めて拝見しました。(7/31)

 齢をかさね、もはや真夏の海のビーチなど似合わなくなった同窓の老老男女が、久しぶりに会場で顔を合わせ、大都会のどまんなか池袋で、芸術の「海」を愉しませていただいたというしだいです。

 海は「生命のふるさと」といわれますが、この「海」をテーマにした絵画の展覧会というのは、たいへんめずらしく、時代にもマッチした好企画といえます。なるほど、そういう括りもあったのか……と、いわば虚をつかれた感じですが、昨日今日にはじまったものではなく、24回目だと知って、その先見の明にもびっくり……したしだいです。出展者もバラエティに富んでいて、たいへん興味深いものがありました。

 海といっても、むろん現実の海ではなく、ひとたび画家のとぎすまされた五感をくぐりぬけて、あたらしく創出されたものですが、個々の視点や手法によって、実にさまざまなかたちに結晶する。あのような多様な海が一堂にずらりとならぶと壮観で、創造力というものはかぎりないものであることを、あらためて思い知らされます。

 とくに小生は「空」と「海」「河川」が描かれた作品が好きで、精神性の高い、いくつかの作品に、ついつい見入ってしまいました。

 海に生くる人々……といえば葉山嘉樹の名作のタイトルですが、「海に生きる者の絵画展」に寄せられている現代の「海に生きる人たち」の作品は、どちらかというと愉しくて明るい作品が多かったようです。

 海を撥ねるまばゆい光、潮の匂いがあふれ、波のざわめき、海に働く人たちのかけ声、海渡る風が運んでくる汽笛の音……などが、そこはかとなく聞こえてくるような、とにかく身近で、生活感が匂い立っているようでした。

 批評をもとめられるとはつゆ知らず、気楽に観覧しておりましたので、漠然として印象批評しかできません。まあ、そんなところで あしからずご了承ください。

…………大野一夫様からの返信………………(一部省略)

平岡Yさん……………..と同期の同志社の素敵なみなさんのグループが毎年、海洋画展にこられたのは人間の歴史の必然であったと思います。葉山嘉樹の海、バイロンの海、ゴーギャンの海、多喜二の海ー海洋画展はこれからも発展していかねばなりません。みなさんのご支援とご批判をよろしくお願いします。

――――――((((((( 福本 武久 )))))))――――――
URL http://www.mars.dti.ne.jp/~takefuku/index.html
―― ――― ―― ――― ―― ――― ―― ―――

絵画鑑賞会&暑気払いに参加して  小川 彪 

 同志社「東京40会」絵画鑑賞会&暑気払いを7月31日(金)開催。第1部絵画鑑賞会には14名、第2部暑気払いには15名の会員が参加いたしました。

 第1部日本海洋画展は池袋東京芸術劇場で催され、ご存知日展平岡 Y女史も出展されました。50点余の展示品の中にあって、女史の作品は「初夏」と題し、海と草花をモチーフとした鮮やかで幻想的な広がりは、油彩の多い中での数少ない日本画の手法と相俟って一際異彩を放っていました。キャンバスの大きさや、具材のボリュームではないことを素人なりにつくづく実感した次第です。

 この鑑賞会も重ねるごとに観る側も場慣れしてきたせいか、或いはセンスのよさが手伝ってか、「芸大の方ですか?」と声をかけられたのは私だけでは無かった様です。

 第2部暑気払いは、20〜30分移動したサンシャイン60クラブでの開催です。

 一汗かいた後の楽しみな乾杯の段になって誰かが異変に気が付きました。「中山捷介氏が消えた。」彼は群馬支部から駆けつけてくれた来賓のような立場なのです。不案内で道に迷ったに違いないと騒然となっていたとき、何事も無かった様に忽然と現れ(かなり時間は経過していましたが)我妻会長の挨拶、乾杯で無事開宴の運びとなりました。

 暑気払いそのものは、いわば飲み会なので特筆することはありませんが、新鮮な話題として藤川徹夫副会長より、韓国校友会との親睦の為、有志による訪韓旅行の企画が発表され実施の方向で確認されました。今後の交流発展の突破口になるものと心躍らせています。

 さて、会も半ば過ぎになり、第1部で主役であった平岡女史の学生時代と思われる写真を拝見する機会があり「NHKの有働ニュースキャスターのイメージですね。」と思わずつぶやいたのは、酔いのせいではないことを強調しておかなければなりません。何故なら私はその日痛風の発作が気になり飲むのを控えていたからです。

 宴の最後は、藤川副会長の締めで秋の総会での再会を約し、散会となりました。
                            (了)
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写真提供:  近藤 章


日本の海洋画展パンフ

集合写真

「初夏」日本画 平岡Y

展示1

展示2

展示3

「平水タンカー繋船所の夜」
大野一夫

我妻会長「乾杯」

暑気払い1

中山捷介さん

藤川副会長「訪韓説明」

暑気払い2

暑気払い3

暑気払い4

July 14, 2009

東京40会 安中の旅:思い出の記(平成21年5月31日〜6月1日)
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 小雨の残る「高崎駅」に集合した、東京40会の一行16名(内女性陣3名)は、駅ターミナルから「ホテル送迎バス」に乗り込む。先ずは昼食をと、11時過ぎ、碓氷峠麓の横川へ向けてスタートした。

 駅弁で有名な「峠の釜飯」をいただき、一息ついた後、国道を少し高崎方面へ後戻りして、新島先生の故郷、安中に入る。

 安中での説明案内役を快諾してくれた後輩、小栗仁志氏(平成12年大学院神学部卒、現新島学園高校教諭、同志社群馬県支部幹事)を一行に紹介し、彼の案内で、@新島襄先生旧宅 A安中藩の武家屋敷 B安中教会と見学することができた。

 旧宅では、先生の生い立ち、出国、アメリカでのハーディー夫妻の恩恵を受けた学びの時、帰国後の同志社設立に情熱を傾けた不断の活動が、展示の写真や資料等から伺える。 「いしかねも透れかしとてひと筋に 射る矢にこむる大丈夫の意地」が眼に飛び込む。

 参加者の面々は、時空を越えて、先生の高い志と偉業に接することができたと思う。

 旧宅の見学を終え、お庭に出ると雨も止んで、午後の陽射しが濡れた新緑に照り映えて、とても清清しく覚えた。ここで、一行全員の写真を一枚、パチリ。

 次に武家屋敷の中に上がり、当時の街道警備体制や人々の生活の有様を想像する。

 最後に、大谷石の外壁で造られた安中教会。木立に囲まれ、少し苔むした壁を観ているとなぜか心が癒されてくる。中に入り、小栗氏から教会正面のステンドグラスや左右に掛けられた肖像画(新島先生、海老名弾正、湯浅治郎、柏木義円、デービィス)について丁寧な説明を受けた。教会の入り口で、再び全体写真を一枚、パチリ。

 日曜礼拝後休む間もなく、我々一行の臨時添乗員となってくれた小栗氏に感謝の御礼をし、富岡製糸場にむけて、安中を後にする。

 富岡製糸場(世界遺産暫定リスト記載)は、明治時代の殖産興業政策の一つ、生糸の量産を目的に建てられ、日本の工業化は、製糸から始まったとされている。

 ここから今日の最終目的地、「妙義グリーンホテル」へとバスは直行する。
 地下2,000メートルより湧き出て、600万年前の太古の海のエキスを含む温泉で一風呂浴びた後、日帰りではありましたが、女性陣も加わり、宴会のスタート。

 お酒が回るにつれて、賑やかで、楽しい盛り上がった雰囲気になり、お互いの親交も一段と深まっていった。
 翌日は、眼前の妙義山の岩肌を展望しつつ、朝食バイキンクの後、観光目的の2名と別れ、11名はホテル隣接の「妙義カントリークラブ」でゴルフプレイへ。

 爽快な青空の下で、各々ベストプレイに集中。藤川氏:優勝、辻本氏:準優勝であった。

 1時間以上に亘る盛大な?パーティも、帰りのバス時刻も迫ってきたので締めをし、お互いに再会を期して、今回の「安中の旅」のフィナーレとなった。

 東京40会の仲間達と、新島先生の故郷、安中を訪れて、先生のことを思い起こし、語り合う時を持てたこと、心から感謝する。

    <平成21年6月  中山 捷介 記>

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写真提供:
我妻 誠
近藤 章


「峠の釜飯」昼食

新島先生旧宅:良心碑

新島先生旧宅見学

新島先生旧宅にて

旧安中藩郡奉行役宅見学

安中教会ステンドグラス

安中教会前にて

富岡製糸場記念碑

宴会

翌日ゴルフ参加者

中山捷介さん

ゴルフ優勝:藤川さん

準優勝:辻本さん

ゴルフ後のパーティ