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Aug. 22, 2010

 同志社45東京クラブ 「2010暑気払い」開催のご報告
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東京クラブ恒例の暑気払いも今年で3回目を数え、ゴルフ部会の担当(司会森田さん)で下記の通り実施致しました。
日 時 2010年8月6日(金)19時〜21時
場 所 本所吾妻橋 アサヒビール
      「ビアレストラン フラムドール」
出席者 (敬称略、順不同)
吉澤洋子(文)、瀬川信行(経)、谷垣憲一(経) ―以上新入会員
大西政男(経)、奥田展也(経)、香月宏三(商)立川 仁(文)、金屋憲二郎(商)、斉藤喜代蔵(法)、竹尾由美子(文)、鈴木保代(文)、寺戸重光(文)、福島直廣(商)、永田 豊(工)、松本民男(法)、丸山ユ万(商)、森 章次(商)、森田貞義(工)、中牧 潤(商)、山根 茂(商)、岸本和美(文)、大島耕而(法)   以上 22名
香月代表幹事より、6月実施された「校祖 新島襄の墓参とキャンパスツアー」に触れ、節目である卒業40周年に意義ある行事が実行されたこと。
今回4名(佐野さん急遽都合により欠席)の新入会員を迎え会員数も54名を数えるに至ったこと。
輪も広がり益々[絆]を深めようとの冒頭の挨拶がありスタート致しました。
以下当日のスケジュールは下記の通りでした。
新入会員の紹介、並びに自己紹介
斉藤さん(法)の発声で乾杯 
 −暫く食事・歓談の後―
各クラブ活動より報告、計画の発表
歩こう会―寺戸さん、奥田さん、ゴルフ部会―大島、
DB2 tokyo(Doshisha BabyBoomers Tokyo)―永田さん
各会員より近況報告
同志社逍遥歌、カレッジソング同志社チァー合唱
予定していた時間も、猛暑の中での開催でしたが、日頃の煩雑さからも開放され、学生時代にタイムスリップし、お互い和気藹々の中、アットいうまの楽しい暑気払いの2時間でした。
また、寄付にご賛同頂いた方、ご協力有難うございました。

               (写真:山根 文責:大島)

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香月代表幹事挨拶

新入会員(左より谷垣s、
吉澤s、瀬川s)

暑気払い風景1

暑気払い風景2

暑気払い風景3

全員でカレッジソング合唱

Aug. 11, 2010

 同志社45東京クラブ 「歩こう会」第13回行事『西丹沢』
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2010年8月8日
同志社45東京クラブ 「歩こう会」第13回行事 『西丹沢』
実施日:2010年7月24日(土)
参加者:奥田さん、竹村さん、平野さん、中牧さん、平野さん、丹羽さん 及び 寺戸 計6名

7月24日(土)0930時参加者6名予定通りに小田急線海老名駅に集合
年間予定では第13回目行事である今回は、埼玉県の伊豆ケ岳ということになっておりました。が、
連日の暑さが続いており、伊豆ケ岳山麓からは地形的に太陽の光からの逃げ場がないことを考慮。水辺
を歩く西丹沢へと目的地及び内容変更をさせていただきました。

 小田急線海老名駅より竹村さんの乗用車一台に分乗。西丹沢にある西丹沢自然教室へ向かいます。
海老名駅からは東名高速を通る必要がないと判断。それが裏目に出て途中混雑に遭遇。結局途中から
東名高速に乗り西丹沢へ。目的地到着は30分遅れの11時でした。

 登山センターで入山カードに記帳。今回は沢歩きとなります。ただ、天気予報は15時頃より雨。
沢の増水を心配して登山センターの担当者より雨が降りだしたら危険なので直に引き返すように注意
があり。心して出発。この西丹沢は大山や塔の岳で代表される東丹沢と異なり水量が非常の豊富な場所
で、夏向きのコースと言えます。畔が丸が代表的な山ですが、谷から分岐して登る山なので今回はその
分岐近くまで水辺を歩こうという企画です。

 先ず吊り橋を渡り山中へ。直に河原に出てそこを渡り畔が丸方向へ。豊かな緑の為日光は遮られ30度と越える暑さですが、ヒンヤリとした空気です。何度も土砂を防ぐ為の堤を超えて渓流沿いの道を
進みます。程良い滝の辺りで昼食。沢の水は冷たいという程ではありませんでしたが、滝から生ずる
霧で一帯は冷気に包まれて気持ちの良い場所です。
 昼食の後、暫く上流に向かって歩いて後雲行きを見て引き返しを判断。V字型の沢は油断すると
上流に雨が降った時直に濁流となって沢一帯を覆い尽くしてしまいます。暫くの時間、暑さを忘れる事が出来ました。西丹沢自然教室に到着後、現地の方に教わって中川温泉方面へ。

中川温泉は神奈川県、山梨県、長野県に点在する武田信玄の隠し湯の一つと呼ばれています。教わった通りに町営温泉『ブナの湯』に入館。広々とした浴槽と何よりも濁り一つない清流には癒されました。
 館内には蕎麦屋が無いため2階の休息室でビールとおつまみで反省会。6名の参加ではありましたが
いつもと同様の盛り上がり様です。今回はいつもと比較して非常にコンパクトなハイクとなりましたが、猛暑の中一服の清涼剤を得た思いです。10月予定の尾瀬の説明もさせていただきお開きです。
 中川温泉を後にして小田急線海老名駅へ。ここで解散。時間は17時過ぎでした。ご参加の皆さんお疲れ様でした。
 
 今回で歩こう会第13回目行事も無事終了。本年度残すは10月8日(金)〜10日(日)の「尾瀬山行」及び10月16日(土)の街中ハイク第二回目「川越」となりました。
 尾瀬については準備時間も必要となりますので、参加人数が確定し次第詳細のご連絡を差し上げたいと考えております。 参加されたことのない同志社45東京クラブの皆様。ご興味のある方は是非幹事の方まで御連絡下さい。各行事の約一カ月前にメールによる御案内をさせていただいています。

以上

          文 :寺戸重光(45年文学部卒)

写真:平野哲郎(45年法学部卒)
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西丹沢自然教室近くのつり橋

空・川・山

同志者

カエデの滝

遊ぶ河童

座布団と仲間

July 10, 2010

 同志社45東京クラブ 同志社大学卒業40周年記念
                  【校祖 新島襄先生墓参&京田辺・今出川キャンパスツアー】
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文  : 竹村 慶三
写真 : 大島 耕而、寺戸 重光

 同志社45東京クラブでは、1970年(昭和45年)卒業して40年を記念して、会員諸氏から母校訪問の声があがり、同クラブ歩こう会が記念事業としてキャンパスツアーを企画。
 若王子の校祖新島 襄先生墓参、40年前にタイムスリップした「なつかしい今出川キャンバス」、「全く新しい同志社の顔 京田辺キャンパス」訪問等、参加者全員が「母校 同志社」と「学生の街 京都」を堪能してきました。

参加者:東京駅から参加者9名、現地参加者4名の計13名
旅程概略
【6月20日(日)】
9:45 東京駅集合、東京駅 ひかり467号 10:03発 〜 京都駅12:48着。現地集合者と合流、近鉄京都駅から興戸駅まで向かい、同駅から徒歩20分で大学到着(14:00)
【6月21日(月)】
ホテルから若王子へ
京都駅 ひかり524号16:29発 〜 東京駅19:10着 解散

詳しくは下の青い帯「校祖 新島襄先生墓参&京田辺・今出川キャンパスツアー」をクリックして現れますレポートをぜひお読みください。

画像をクリックすると
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同志社京田辺キャンパス

新島襄記念館

京田辺キャンパスにて

がんこ二条苑にて

二条苑内高瀬川源流

京都の宴

校祖墓参

新島八重の墓

校祖墓前にて

法然院にて

旧新島邸前

我が母校

明徳館前

理事長を囲んで

June 19, 2010

 同志社45東京クラブ「歩こう会」 第1第11回目行事報告書
     『芦ノ湖西岸ハイク』
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実施期日:2010年5月22日(土)
集合: JR東海道線茅ヶ崎駅南口 8時00分
参加者:大島さん、岡野さん、奥田さん、香月さん、竹尾さん、竹村さん、丹羽さん
    若園さんご夫婦、及び寺戸 計10名

 全員時間通りに集合。今回は初参加の竹尾さんを含め10名のグループ。

 08時15分、2台の車に分乗して出発。本日は時間効率を追求。西湘バイパスから箱根ターンパイクを経由。箱根町駐車場着09時30分。体調を整えて出発。

 本日のコースは箱根町より桃源台まで芦ノ湖の西岸約12kmを歩き、復路は芦ノ湖遊覧船で出発地点に帰るという内容です。天気は晴れ。気温は暑くもなく寒くもないといった感じで吹く風が心地よく感じられます。標高約700メートルの芦ノ湖周辺の輝くような新緑に皆さん大満足です。

 歩き始めて暫くはアスファルトの道が続きますが白浜より程なく山道へ。起伏も殆どなく、何よりも歩道に被さる木々の枝が日差しを遮ってくれます。11時10分真田浜へ到着。

 湖岸の砂浜で、少し早目の昼食。対岸に小田急山のホテル、箱根プリンスホテル、箱根神社の鳥居等が見渡せます。真田浜から立石、小物の鼻、亀ケ先を経て深良水門(フカラスイモン)へ。この芦ノ湖の水利権は静岡県に帰属し、この水門から現在の裾野市へと水は流れ込んで行きます。ここで小休止の後皿の湖尻水門へ。湖尻水門からキャンプ場を経由。

上の地図をクリックすると
大きな地図がご覧になれます

 のんびり木のベンチに座って一呼吸。最後に芦ノ湖海賊船の発着する桃源台へ。14時10分でした。これで約12kmを脱落者なく全員完歩。

 14時20分発箱根町行の芦ノ湖海賊船にオンボード。定員500名のこの船は安定度が良く、揺れが殆どありません。全員デッキで風に吹かれながら湖岸の景色を楽しみました。14時50分箱根町着。ここで時間的な余裕がある為一時間の自由行動。近くの芦ノ湖温泉夕霧荘で入浴を楽しむ人、湖岸でうとうとする人、箱根関所後を訪れる人と様々でしたが、16時に集合。16時きっかりに乗用車に分乗して出発。17時20分茅ヶ崎駅前ビルの駐車場に到着。
 事前に予約しておいた蕎麦屋で打上げです。本日のコースが難易度の高くないものであったからか、皆さん大いに盛り上がりました。蕎麦屋での打上げはこのグループの定番メニューになりつつあります。最後に6月20日〜21日の同志社キャンパスツアーの説明が幹事の竹村さんよりあり、尾瀬の話も出て、これで散会。19時20分頃でした。

 ご参加の皆さんお疲れ様でした。

 最後にこのコースは12kmと距離はありますが、道は起伏が殆どなく湖をみながらのんびり歩くには最適と言えます。山登りは苦手という方も含め家族でのハイクに如何でしょうか? お勧めです。

 次回は7月24日(土) 伊豆ヶ岳です。又、本年度最後のハイクとして10月8日(金)〜10日(日)に尾瀬を訪ねることにしています。近い将来にはこの自然豊かな尾瀬も自然保護の為に入山規制される可能性があります。コースは鳩待峠から尾瀬ヶ原、尾瀬沼と辿り湖畔の山小屋で宿泊。翌日は三平峠を越えて大清水へのコースです。事前予約の関係から及び当日のグループ統率の限度を見極め、参加人数の制限をさせていただく場合もあります。ご案内は7月にさせていただきます。興味のある方は即対応をお願いいたします。

           文・写真 歩こう会幹事 寺戸重光(45年文卒)
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箱根町出発前

真田浜にて

深良水門

海賊船乗船前
桃源台バース

船上から東岸を望む1

船上から東岸を望む2

下船時
箱根町バース

June 19, 2010

 同志社45東京クラブ「第6回 ゴルフコンペ開催のご報告」
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 45東京クラブ「第6回ゴルフコンペ」を、千葉県市原市の千葉新日本ゴルフ倶楽部で開催致しました。

 目まぐるしく変わる天気予報の中、開催が危ぶまれましたが、当日は曇りとまずまずの天気となりました。参加者は、古地さん、永田さん、向井さん、横山さん、それに今回初参加で紅一点の岸本さん、大島の6名。

 向井さん、大島を除く4人は千葉県以外の在住者。先ずは倶楽部バスでゴルフ場に。身支度を整え食堂でスタート前の自己紹介を兼ねてのルール説明を実施。(今回もWP方式での実施としました)

 9時30分 愈愈2組に分かれスタート。
  <1組> 永田さん、岸本さん、大島
  <2組> 古地さん、向井さん、横山さん

 千葉新日本ゴルフ倶楽部は、比較的距離のある丘陵コース。

 ショートホールも距離があり、ニアピン賞が中々成立しない等がありましたが、新緑の中、日頃の煩雑さからも開放され、ストレス?をボールにぶつけ大いにプレーを楽しみました。

 プレー終了後、入浴、パーティーを実施。

 コンペ結果は、下記の通りでした。
  優勝 大島(NET72.6)
  準優勝 古地さん(NET74.2)
  BB 岸本さん(NET78.0)

 また、何時もながら横山さんから記念品の提供を頂き、初参加で紅一点の岸本さんに特別賞として表彰させて頂きました。

 尚、ニアピン賞(一部、セカンドニアピン、サードニアピンとして実施)、ドラコン賞は、下記の通りでした。

  ニアピン賞 横山さん、岸本さん、古地さん、大島
  ドラコン賞 岸本さん、向井さん

 パーティの席上、参加人員の増強も含め次回以降のコンペ開催について意見交換を行いました。
1)次回(秋)は、今年度方針通り一泊での開催とし、尚一層の親睦を深める。
2)開催日は、まだ現役組が多い中ではあるが平日開催とする。
3)次回開催日時は、当初通り10月27日(水)〜28日(木)とする。
場所は、未定。
等を確認致しました。

 最後に全員が次回への参加と、より多くの会員が参加する事を祈りつつ散会しゴルフ場を後に致しました。

ゴルフ部会からのお誘い
 45東京クラブ「ゴルフコンペ」開催も6回を数えました。
 毎年、春、秋2回開催してます。
 次回の開催は、上記の通り平成22年10月27日(水)〜28日(木)
 となっています。(場所 未定)
 是非、一緒にゴルフを楽しみませんか。
 お問い合わせ、開催場所等のご提案お待ちしています。
 ご連絡は、ゴルフ部会 事務局 大島宛(ko-ooshima@cnc.jp)にお願い致します。

                          以上

           写真、文責 大島耕而(法)

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クラブハウスで

食堂で

1組左より大島s、
岸本s、永田s

2組左より
古地s、横山s、向井s

April 8, 2010

 第10回 同志社45東京クラブ 歩こう会
     『湯河原 幕山(まくやま)の山歩き』
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☆☆
幕山625M。天気ながら強風の中の山行となり、本来ならカヤトの山頂から真鶴半島・相模湾・伊豆半島の大展望を俯瞰の予定が、霞んで残念な結果。
山頂での昼食もカヤトの中で早々に済まして下山、立寄り湯「ゆとろ嵯峨沢の湯」でリフレッシュ!!
☆☆

実施日:

平成22年3月20日(土)

参加者:

岡野さん、香月さん、隅谷さん、平野さん、若園ご夫妻、奥田さん、寺戸さん、竹村の9名
1. 集合は、JR東海道線 茅ヶ崎駅南口駅前 午前8時30分に全員集合
寺戸さん・竹村の自動車に分乗して現地に向かう。
2. 幕山ハイキング日程
茅ヶ崎8:40 〜 西湘道路 〜 幕山公園駐車場10:10 山行開始10:20・・・一の橋分岐・・・大石ガ平・・・
自鑑水分岐11:30・・・幕山山頂(12:05〜12:40)<昼食>ここで強風の中、定番の「同志社45東京クラブの旗」を
掲げ記念撮影・・・幕山公園13:40 〜「ゆとろ嵯峨沢の湯」(13:50〜15:00) 〜 茅ヶ崎駅ビル内そば屋にて
打上げ懇親会実施。(16:30〜18:00)いつもながらの和やかな雰囲気のなか美味しいお酒で、6月予定の
「卒業40周年記念同志社大学キャンパスツアー」の話題等会話もはずみ記念撮影のあとお開き
3. 次回(第11回)は、5月22日(土)で「箱根 芦ノ湖西岸遊歩道を箱根関所から湖尻からまでのハイキング」の予定。

          文 :竹村 慶三(法)     写真:寺戸 重光(文)

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幕山山頂への道

幕山山頂への道

山頂にて昼食
カヤトの中

山頂にて
香月さん

山頂にて
強風の中

湯河原梅林

茅ヶ崎駅前で打ち上げ

March 28, 2010

 同志社45東京クラブ「歩こう会」 第1回町なか歴史ウォーク
     『校祖 新島 襄先生の終焉の地 大磯界隈散策』
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記念の第1回目は校祖新島 襄先生の終焉の地 大磯界隈散策!
歴史のある大磯町を快晴の中、全員でのんびり楽しく堪能しました!!

実施日:平成22年2月20日(土)
参加者:鈴木さん、中牧さん、沼田さん、山根さん、奥田さん、寺戸さん、竹村の7名
  
1.集合は、JR東海道線 大磯駅前 午前10時に全員集合 

2.町なか歴史発見ウオーク記念の第1回目は、校祖 新島襄先生終焉の地の碑、旧島崎藤村邸、鴫立庵、澤田美喜記念館(エリザベス・サンダー・ホームズ)等訪問、次のとおり楽しい散策

  大磯駅10:00・・・延台寺10:20・・・大礒小島本陣跡10:35・・・地福寺11:00・・・尾上本陣跡11:20・・・新島襄先生終焉の碑 ここで定番の「同志社45東京クラブの旗」を掲げ記念撮影11:50・・・鴫立庵12:20・・・東海道松並木12:50・・・旧島崎藤村邸13:00・・・澤田美貴記念館13:20・・・

 さぬきうどん讃州で昼食&打上げ懇親会を実施。(13:30〜15:30)いつもながらの和やかな雰囲気のなか美味しいお酒で、6月予定の「卒業40年記念同志社大学キャンパスツアー」の話題等会話もはずみ記念撮影のあとお開き・・・大磯駅でそれぞれが電車に乗り込み散会 

3.訪問先ミニガイド
校祖 新島襄先生終焉の地の碑
長期療養のため徳富蘇峰に勧められ温暖な大磯の百足屋旅館にて療養中、明治23年(1890年)1月23日 46歳11ケ月で永眠(滞在してわずか28日、病名は急性腹膜炎)。碑は徳富蘇峰の揮毫で百足屋玄関の跡地にあり、毎年1月23日に大学関係者・大磯町民により碑前祭が行なわれている。
延台寺
舞の名手虎御前と曽我兄弟の兄十郎佑成との悲恋物語は鎌倉時代の大磯代表の伝説。返り討ちにしようとした工藤佑経の刃を曽我十郎の身代わりとなった「虎御石」が同寺に所蔵。
大磯宿
尾上、小島、石井の3つの本陣があり、小島・尾上本陣跡に表札がある。
地福寺
承和4年(837)の創建と伝えられる。「破戒」「夜明け前」等多くの名作を残した島崎藤村・静子夫妻の墓がある。梅の古木も有名。
鴫立庵(しぎたつあん)
寛文4年(1664)小田原の崇雪が草庵を結んだのが始まりで、元禄8年(1695)俳人の大淀三千風が入庵し第1世庵主。京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場。
東海道松並木
慶長5年(1600)関が原の戦に勝利した徳川家康は慶長6年には東海道に宿駅の制度を設け整備。慶長9年には36町を1里(約3.9Km)として一里塚をつくり街道筋にマツ、ヒノキを植えた。
旧島崎藤村邸
昭和16年1月に太平洋戦争開戦に控え、65歳以上の者に万一に備え帝都疎開せよの布告に呼応。同年1月14日温暖のこの地に借家として住みまもなく購入、昭和18年8月22日脳梗塞で72歳で永眠まで2年余をすごした。
澤田美喜記念館(エリザベス・サンダー・ホームズ)
三菱財閥本家の長女として生まれ外交官と結婚、長い海外生活でキリスト教の教えを愛しイギリス滞在中に見学した孤児院に深い感銘を受け、戦後から混血児孤児教育に情熱を傾けた。記念館には殉教者の歴史を語る資料847点を展示。(予約制で土・日・月は休館日)

4.次回(第10回歩こう会)は、3月20日(土)で湯河原 幕山(626M)「カヤトの山頂は360度の展望と相模湾・真鶴半島一望と麓の梅林&立寄り湯のハイキング」の予定。

                 文 :竹村 慶三(法)

写真:寺戸 重光(文) 画像をクリックすると
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虎御石


寺2

島崎藤村の墓

新島終焉の地案内板

新島終焉の地

鴫立庵入口

島崎藤村の家

島崎藤村の家2

讃岐うどんで反省会

Jan. 17, 2010

 同志社45東京クラブ 第4回総会・新年会のご報告
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 平成22年1月13日(水)午後6時30分より、がんこ銀座一丁目店において会員29名が出席し、第4回総会・新年会が開催されました。

 第1部・総会は渡邊副代表幹事が司会進行。香月代表幹事による開会挨拶、新会員の紹介、21年度収支報告・監査結果報告、幹事異動議案、活動報告が承認され、及び22年度活動計画等が各担当幹事より発表されました。

 「ゴルフ部会」は春秋2回のコンペを計画。「歩こう会」はハイキング5回と新たに街中歴史ウォーク2回を計画。特別企画として、6月の「卒業40周年記念・校祖墓参&同志社キャンパスツアー」が発表されました。また、気軽に能を楽しみ日本の伝統文化に親しむ同好会「観能会(仮称)」を設置することも発表されました。前回に続き「同志社大学特定寄付奨学募金」の呼びかけに対して出席者から多くのご協力を頂き、翌日に学校法人同志社に送金いたしました。

 第2部・新年会は大島副代表幹事が司会進行。竹尾幹事による乾杯音頭で始まり、おいしい料理と酒、歓談、福引き、同志社クイズ大会などを楽しみ、おおいに盛り上がりました。

 中締めは、がんこフードサービス且u賀社長リードによる同志社大学逍遥歌の合唱、そして金屋幹事リードによる同志社カレッジソングとDoshisha Cheer。瞬く間に9時15分のお開きの時間となり、次回での再会を約し夫々帰路につきました。

 福引景品をご献品頂いた上野風月堂・森田さん、がんこフードサービス・志賀さん、たげ屋・横山さん、大島さん、奥田さん、香月さん、金屋さん、渡邊さんに感謝申し上げます。

平成22年度幹事の方々> よろしくお願いいたします。 

代表幹事 香月 宏三 (商) 代表、(東京校友会学年幹事・評議員)
副代表幹事 渡邊 浩志 (法) 副体表、(東京校友会常任幹事・評議員)
副代表幹事 大島 耕而 (法) 副代表、ゴルフ部会担当
幹事 金屋 憲二郎 (商) 会計担当、(東京校友会評議員)
幹事 近藤 正二 (商) ホームページ担当
幹事 森田 義貞 (工) ゴルフ部会担当
幹事* 横山 孝次 (法) ゴルフ部会担当
幹事 寺戸 重光 (文) 歩こう会担当
幹事 竹村 慶三 (法) 歩こう会担当
幹事 奥田 展也 (経)  歩こう会担当
幹事 永田 豊 (工) 観能会(仮称)担当
幹事 山根 茂 (商) 映像記録担当
幹事* 平野 哲郎 (法) 映像記録担当
幹事 鈴木 保代 (文) 女性部担当
幹事* 竹尾 由美子 (文) 女性部担当
会計監査 福島 直廣 (商) 会計監査担当
以上16名 (*印の方が今回選任されました)

平成22年度の主な年間行事予定> 奮って参加いたしましょう。

1. 総会等 第4回総会・新年会 1月13日(水)
暑気払い 8月 6日(金)
幹事会 12月 6 日(月)
2. ゴルフ部会

第6回コンペ

5月19日(水)

第7回コンペ

10月27日(水)〜28日(木) 
3. 歩こう会<ハイキング>

第10回

 3月20日(土) 湯河原・幕山 (梅林と真鶴半島眺望)

第11回

5月15日(土) 芦ノ湖西岸遊歩道踏破

第12回

6月20日(日)〜21日(月)校祖墓参キャンパスツアー

第13回

7月24日(土) 伊豆ヶ岳

第14回

10月 8日(金)〜10日(日) 尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ
<街中歴史ウォーク>

第1回

2月20日(土) 大磯(校祖終焉地)界隈散策

第2回

10月16日(土) 小江戸・川越散策
4. 観能会(仮称) 詳細未定(決定次第ご案内)
5. 東京校友会 同志社東京・春の集い 5月16日(日)

 記事:近藤 正二(商) 写真:山根 茂(商)

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香月代表挨拶

カレッジソング合唱

Doshisha Cheer

全員集合!!

総会風景

ご出席の皆さん

ご出席の皆さん

ご出席の皆さん

ご出席の皆さん

ご出席の皆さん

ご出席の皆さん

同志社大学逍遥歌合唱

Dec. 2, 2009

 〖同志社45東京クラブ「歩こう会」第9回行事「弘法山から鶴巻温泉へ〗
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実施日: 2009年11月21日(土)
参加者: 香月さん、大西さん、岡野さん、奥田さん、鈴木さん、中牧さん、平野さん、向井さん、
寺戸さん、竹村 合計10名 

 2009年度第5回目、通算第9回目は「弘法山から鶴巻温泉へ」の日帰りハイクを企画・実施しました。

1. 集合は小田急線 秦野駅に10:25に全員集合
今回は、初参加の大西さん、中牧さんの2名、久しぶりの参加の女性の鈴木さんを加え10名の参加
2. 東丹沢の低山縦走ハイクで浅間山〜権現山(243M)〜弘法山〜善波峠〜吾妻山〜鶴巻温泉への歩程8Kmののんびりコース
3. 歩こう会では、久しぶりの天気に恵まれ錦秋のハイクとなり歩程時間は次のとおりの楽しい山行となりました。
秦野駅10:30 〜 弘法山登山口10:50 ここで定番の「同志社45東京クラブの旗」のもと無事故祈念の写真撮影 〜 浅間山11:20 登山口から急登で全員が汗をかいたので、広い丘になっており、ここで秦野市内を展望しながら小休止 〜 権現山11:40 〜 歩きやすい桜並木の遊歩道をたどり、途中みかん畑があり寺戸さんがみかん購入差入れ、参加者全員で美味しくいただきながら歩をすすめる 〜 弘法山12:00弘法大師が信仰を広めたゆかりの地で、「薬効あらたな井戸」「大師堂」「鐘つき堂」があり、ここで昼食。
出発前に記念撮影 〜 善波峠 〜 吾妻山13:40
山というより尾根上の平坦地 〜 鶴巻温泉14:10 駅近くの立ち寄り湯「弘法の里湯」14:20到着 汗をおとし体を癒したあと打上げ懇親会を同敷地内の「そばや」で実施。いつもながらの和やかな楽しい雰囲気のなか美味しいお酒で来年の歩こう会の話題等、会話もはずみ、記念撮影のあと16:40お開き 〜秦野駅のそれぞれが電車に乗り込み散会
4. 本年は、会員各位の協力を得て、当初計画の次の5回を参加者の怪我等事故もなく実施。
3月 :第5回として「奥多摩むかしみち」
5月 :第6回として「大菩薩峠」
7月 :第7回として「鷲ケ峰〜八島湿原〜霧ケ峰の一泊二日」
9月 :第8回として「浅間峰〜数馬の里へ」
11月:第9回として「弘法山から鶴巻温泉へ」

 2010年歩こう会行事は、幹事会に諮ったうえで1月の定時総会にて会員各位に発表の予定です。
 来年も歩こう会幹事は寺戸さん、竹村が務めさせていただきますのでよろしくお願いします。
                   文 : 竹村慶三(法)
                   写真: 寺戸重光(文) 平野哲郎(法)
                                            以 上


登山道入り口

弘法山昼食風景

弘法山昼食風景

昼食後の団欒

弘法山を後にする

姉妹と蜜柑

弘法の里湯 炉端の激論

弘法の里湯 蕎麦屋にて

Nov. 12, 2009

 第5回「秋季ゴルフコンペ」開催のご報告
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 45東京クラブのゴルフ部会・ゴルフコンペも発足以来5回目を数え、今回は一泊での開催をとの声から、秋たけなわの10月24日(土)〜25日(日)、下記の通り実施致しました。

<宿泊・懇親会> 石和温泉「ホテル 八田」
<ゴルフ>    春日居ゴルフ倶楽部
参加者は、永田さん、森田さん、向井さん、横山さん、大島に初参加の齋藤さんの6名。

 集合の午後5時前には全員ホテルに。
 先ずは温泉でのんびり入浴、入浴後は、愈愈、懇親会。今回宿泊のホテル八田は、永田さんのお知り合いということもあり料理は、マツタケづくしのサービス。食事に、歓談に夜の更けるまで大いに盛り上がりました。
 翌朝6時半の起床、心配された雨も未明には止み全員一安心。
 朝食後、宿から15分程度のゴルフ場へ。
 8時22分のスタート前にルールの説明。(今回も競技は、WP方式での実施)
 ティグランドでの記念撮影の後、2組に分かれプレーの火蓋が切られました。

<1組> 向井さん、齋藤さん、大島 
<2組> 永田さん、森田さん、横山さん

 コースは、距離は短いものの戦略性に富んだ甲府盆地南斜面に造成された丘陵コース。
 スコアーメイクには苦戦しましたが(小生だけでしょうか・・・)、コースから見た甲府盆地の眺望、首都圏地区より一足早い紅葉に大いに満足致しました。
 プレー、入浴後 表彰式。

 コンペ結果は、下記の通りでした。
  優勝 大島(NET 70.2) 準優勝 森田さん(NET 72.0)
  BB 横山さん(NET 77.4)でした。

 また、今回も横山さんから記念品のご提供を頂き、初参加の齋藤さんに特別賞−第3位相当(NET 74.8)として表彰させて頂きました。

 尚、ニアピン、ドラコンの獲得者は下記の通りでした。
  ニアピン 永田さん、横山さん
  ドラコン 森田さん2個

 表彰式の席上、次回以降のコンペについて意見交換を実施致しました。
  1)開催は、年2回(春、秋)
  2)開催日は、平日とする
  3)次回、春季ゴルフコンペは、平成22年5月19日(水)とする
        等、確認し散会致しました。

 少人数ではありましたが、日頃の煩雑さから離れお互い和気藹々の中、懇親会に、ゴルフに、素晴らしい眺望に大いに楽しんだ2日間でした。

ゴルフ部会からのお願い
 ゴルフコンペ開催も5回を数えました。
 是非、ご一緒にゴルフを楽しみませんか。
 会員皆様方のご参加をお待ちしてます。
 次回の開催日は、上記の通り平成22年5月19日(水)、場所 未定となっています。
 お問い合わせ、開催場所でのご推奨のコース等のご連絡お待ちしてます。
 お問い合わせ等は、ゴルフ部会 事務局 大島宛(ko-ooshima@cnc.jp) メールにてお願い致します。

                            以上
                            写真、文責 大島耕而(法)

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懇親会にて(於ホテル八田)

イン10番ティグランドにて

第1組 昼食風景


第2組 昼食風景

表彰式にて

Oct. 10, 2009

 同志社45東京クラブ「歩こう会」第8回行事 『浅間嶺ハイク』
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実施日:2009年 9月26日(土)
参加者:香月さん、奥田さん、平野さん、向井さん及び 幹事の竹村さん、寺戸 合計6名

 2009年度第4回目、通算第8回目は『浅間嶺』の日帰りハイクを実施いたしました。

 集合は五日市線武蔵五日市駅09時10分。参加者6名全員時間通りに集合。

 駅前広場で談笑しながら時間をつぶし9時27分発のバスに乗車。払沢の滝(ホッサワノタキ)下車、歩行準備を整え払沢の滝へ向けて10時に出発。今回歩く道筋は北秋川と南秋川に挟まれた尾根道で、東京都最西端の数馬の里に至ります。昔日この道を馬が生活資材を運んだとの事。バス停からゆっくりと山道を登り払沢の滝に10時20分頃到着。 高さ60メートル程のこの滝の清涼感及び透明感は中々のものでした。この道筋は緑一色で奥多摩山塊の一部ではありますが、少し趣を異にしています。人家が少なくその分緑の色が目立つからでしょうか。

 もときた道を引き返し改めて浅間嶺への道を辿ります。先ずは谷間からゆっくり遡行、時坂峠を目指します。谷間の登りの勾配が結構きつくかなりの時間を費やし、時坂峠の茶屋に到着。そこから見る景観はほとんど緑一色。勿論人家はありますが、緑の中に点在しているという感じです。

 20分程度の休息の後、浅間嶺へ向けて出発。再度谷間の道筋です。喘ぎながらやっと尾根道に到着。

 浅間嶺広場着は12時を回っていました。ここは広々とした休息所であずまやもあり、ベンチも備え付けられています。ここで昼食。いつもながら外で食べる食事は本当に美味しいものです。予定より30分程度遅れましたが数馬の里を目指して出発。檜、杉の木の間につくられた道筋を辿ります。とにかく檜、杉の木々が多く下枝の切り取り、間引き等がおこなわれていることからこの町が植林によって生計を営まれているのが実感出来ます。奥多摩の山々の植林はコストの関係からか下枝を切られないで放置されている木々が目立ちますが、ここは少し異なるようです。

 人里(ヘンボリ)分岐、一本杉を過ぎて数馬分岐から下り始めます。人里近くにある民宿温泉で一服。湧水が非常の美味しく感じられました。さらに下降を続けアスファルト道に出て、浅間嶺登山口に到着。

 15時30分でした。そこからバス停2つ分を歩き数馬の湯(立ち寄り湯)に到着。ここで汗を流し着替えてさっぱりしたところで休息。本来ならばここで打ち上げとなるところですが、バスの本数が少なく乗り遅れると大変なので時間調整の後16時56分発武蔵五日市駅前行きに乗車。17時50分頃に駅前到着。

 勇んで蕎麦屋か居酒屋を捜しましたが駅周辺にはそれらしき店は皆無。交番尋ねたところそのような店はないとの事。奇麗で立派な駅なのですが、恐らくこちらの住民は電車通勤で武蔵五日市へ帰ってこられて一目散で我が家に向かわれるのでしょう。協議の結果ビールのお預けはまずいので立川駅前で店を捜そうと全員一致の結論。18時過ぎの電車で立川駅に向かいます。

 立川駅で下車、先ず蕎麦屋を捜しましたが周辺には皆無。道筋に古い中華料理屋を見つけ入店。先ずは餃子、春巻き等の一品料理と生麦酒で乾杯。餃子がメニューにあったため、何故か話題は学生時代に皆が通った『aa』へ。色々な想いで話が次から次への出てくる今回のハイキングでした。

 19時30分前に立川駅にて解散。ご参加の皆さんお疲れ様でした。

 次回は本年度最後の行事で11月21日(土)に実施いたします。小田急線秦野駅起点、権現山、弘法山を経て鶴巻温泉駅まで歩きます。奮ってご参加下さい。
      文・写真 寺戸 重光(45年文学部卒)
      写真  平野 哲郎(45年法学部卒)
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払沢の滝1

払沢の滝2

払沢の滝3

時坂峠

浅間嶺1

浅間嶺2

浅間嶺3

Sep. 13, 2009

 同志社45東京クラブ「2009暑気払い」開催のご報告
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               担当幹事:寺戸・竹村

 今年の「暑気払い」は歩こう会幹事の寺戸・竹村が担当幹事となり、下記内容で和気あいあいのうち楽しく・愉快に、そして盛大に催しました。

 当日は4名の新入会員を迎え、総数19名が出席。 香月代表幹事の開宴の辞に始まり、学生時代の思い出話しからカレッジソンク・同志社チアー&同志社大学逍遥歌合唱と、39年前の同志社今出川キャンパス時代にタイムスリップしたひと時で猛暑を吹き飛ばしました。

 宴の雰囲気は添付しました写真をご参照していただければ幸甚です。
1. 内容
日時 2009年7月31日(金) PM7時〜9時
場所 新橋亭 新館(東京都港区新橋2-4-2)
出席者(敬称略、50音順)
・既会員 大島 耕而(法) 奥田 展也(経) 香月 宏三(商) 金屋 憲二郎(商) 古地 昭彦(工) 小関 清(経)   近藤 正二(商) 竹村 慶三(法) 寺戸 重光(文)  中西 貞夫(商) 西木 茂雄(商)  沼田 修司(商) 丸山 v万(商) 森田 義貞(工)  渡邊 浩志(法
・新会員 斉藤 喜代蔵(法) 竹尾 由美子(文) 立川  仁(文)  森  章次(商)
2. プログラム
o香月代表幹事の開宴の辞
o新入会員紹介&自己紹介・挨拶
o大島幹事のゴルフ部会の活動報告・案内
o寺戸幹事の歩こう会の活動報告・案内
o出席者(全員)の近況報告等
oカレッジソング・同志社チアー&同志社大学逍遥歌合唱
3. その他報告
「同志社大学特定寄附奨学金募金」への協力
前回総会に続き今回も有志皆様からご協力頂きました。寄付金17,000円は、8月3日に同志社大学へ送金いたしました。(世話役:金屋幹事)
4. ご案内
次回の全会行事は、卒業後40周年となる記念の「2010年1月の定時総会&新年会」です。
別途幹事から開始日時等ご連絡します。

             以 上
      記事・写真 竹村 慶三(法)

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Aug. 28, 2009

 同志社45東京クラブ 歩こう会第7回目行事及びゴルフ部会合同行事
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期日: 2009年7月25日(土)〜26日(日)
目的地: 鷲が峰、八島が原湿原
参加: 香月さん、大島さん、向井さん、奥田さん、隅谷さん、平野さん、竹村さん、横山さん、森田さん、永田さん、寺戸 合計11名

 今回は歩こう会及びゴルフ部会の合同行事です。所属に関係なく歩く人は午前8時30分中央本線相模湖駅集合。7名が乗用車2台に分乗して隅谷さんとの合流地点双葉SAへ。

 予定通りに歩こう会参加者8名が集合。諏訪南インターより白樺湖を経由して大門峠に向かいます。ヴィーナスラインに入り目的地の八島には11時30分に到着。その頃から雨が降り始め雨足も強くなってきました。当初の予定はここから『鷲が峰』へ登り、湿原の眺めを楽しむことにしていましたが、霧が深く山登りは中止。暫く様子を見るべくレストランで昼食。全て持ち込みというわけにはゆかず全員豚汁を注文。気温が下がって11度位になっていたため、温かい豚汁は格別でした。

 その内に雨足も弱まり、様子を見ながら外に出ると、何とか歩けそうな感じなので湿原散策に出発。雨の中で見た『あざみの歌』の碑。この歌はこの湿原に咲くあざみの花を歌ったもので作詞家は地元出身との事。30分程度で旧御射山遺跡に到着。この周辺は昔の豪族が流鏑馬等を盛んに催し、周辺の斜面はその観覧場所だったとの事。又、このすぐ近くに諏訪神社下社の所有する林があり、7年に一度の神事『御柱祭』に使用されるとの事。直ぐ目の前に歴史が息づいています。

 雨が降ったり止んだりの道筋ではありましたが、標高1647メートルのこの湿原は尾瀬よりも古く、木道で保護されています。至る所に高山植物が咲き乱れ、短い高原の夏を謳歌しているかのようです。周回4.1kmのコースを全員軽くクリアー。

 一息ついて、時間的に余裕があるので、昨年7月18日に訪ねた車山の肩に向かいます。そこは昨年もニッコーキスゲを求めて訪れていますが、今年は昨年を上回る群生です。

 車山の肩の草原から山頂に向かう斜面まで全てニッコーキスゲで埋め尽くされており、正に圧巻と呼ぶべきか壮観と呼ぶべきか言葉を失いました。

 皆さん車山のレストランで適当に土産物を選んで本日の宿泊先の『ヴィラ.アビエルタ』に向かいます。昨年もお世話になりましたが、このペンションは我が同志社45東京クラブの会員でもある竹田夫妻によって経営されています。16時頃にペンション着。何時もながら温かいお出迎えに感謝。早速、暖炉を囲んでビールで乾杯。そうこうするうちにペンション直行組の横山さん、森田さん、永田さんが到着。これで11名全員集合です。

 全員入浴を終えた頃、お待ちかね、本日のディナーです。このペンションのスペイン料理は長野県でも非常に有名でファンが多く、県外からのリピーターが多いのも頷けます。

 昨年パエリアだったから今年はブィアベースとの事。適度に歩いた後、最高の仲間とスペイン風に設えられたたダイニングで、最高のワインとスペイン料理。ただ一言『最高』です。話も弾み、同様に酒も進み夜は更けてゆきます。

 ゴルフ部会のコンペは蓼科の東急ゴルフクラブで実施。程良い時間に皆就寝。明日に備えます。

 翌朝、ゴルフ組は6時30分より朝食。7時15分にペンションを発ってゴルフ場に向かいます。(詳細は大島氏の報告を参照下さい。)歩こう会はゆっくりと9時頃まで朝食と食後のコーヒーをいただき。帰途に着きました。

 これで7回目の行事を無事終了。これまで一人も事故又は怪我人を出すことなく無事に成しおおせた事、幹事の一人として本当に安堵しております。これからも歩くこと自体をテーマとして息長く継続してゆきたいと考えております。どうぞ、お気軽にご参加下さい。

            文責 寺戸(文学部卒)

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霧ヶ峰高原日光キスゲ群

霧ヶ峰高原日光キスゲ群2

八島が原湿原

霧ヶ峰高原日光キスゲ群2

霧ヶ峰高原日光キスゲ群3

Aug. 28, 2009

 ゴルフ部会からのご報告
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 7月26日(日)「歩こう会」の翌日、有志によるゴルフコンペを実施。

 参加者は、香月さん、森田さん、向井さん、永田さん、横山さん、大島の6名。

 場所は、宿泊したペンション「ヴィラ・アビェルタ」から車で約20分の蓼科東急ゴルフコースで実施致しました。

 前日の雨模様の天気から一転して高原の爽やかな絶好のゴルフ日和。何時ものコンペ方式から勝負に拘らない和気藹々の中で夫々のプレーを楽しみました。(但し4個のニアピン、2個のドラコンは実施。)

 プレー後、爽やかな風を感じながらテラスで反省会、ささやかな表彰式を実施致しました。

 ニアピンは、永田さん2個、横山さん、大島が各1個を獲得
 ドラコンは、永田さん、大島が夫々獲得
 べスグロは、横山さん(グロス87)でした。

 反省会では、次回のゴルフコンペに話題が集中。次回は、一泊での実施でもあり、一人でも多くの方の参加を願い、プレーを通じより一層の強い絆を図ること。また、次々回からは、平日での実施にすること等を確認致しました。
最後に今回参加者は、次回は必ず参加することを誓いながら散会致しました。

ゴルフ部会からのご連絡
 ゴルフ部会では秋季ゴルフ部会を下記の通り実施致します。
 今回は、初めての試みとして一泊での実施となります。
 ゆっくり温泉に浸かりながら楽しいゴルフを楽しみませんか?
  1) 日 時 平成21年10月24日(土)〜25日(日)プレー日は、25日
  2) 場 所 宿泊場所:石和温泉「ホテル八田」
         ゴルフ場:春日居ゴルフクラブ
   奮ってご参加頂きますお願い致します。
   詳細は、E-mailにてご連絡致します。
 尚、お問い合わせ等につきましては、ゴルフ部会事務局 大島宛 (ko-ooshima@cnc.jp)お願い致します。


                        文責:45法学部卒 大島
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ゴルフコースをバックに

1組昼食風景

2組昼食風景

イン10番にて

ヴィラ・アビェルタにて