| 日時: |
2007年12月8日(土) 10時 〜 |
| 集合場所; |
JR飯田橋駅東口 |
| 参加人員: |
46名 |
| 天気: |
晴れ |
朝から気持ちの良い天候でした。
昨年2月から始まり、30,000人の参加者を集めた東京マラソンのマラソンコース約5km地点の近くにありますJR飯田橋駅から逆に出発点であります東京都庁まで歩き、そこから新宿西口近くにあります店で、忘年会を開くという目的を持った今年最後の「第62回同志社東京歩こう会」。
という事で、多数御参加くださいました。
10時、東口から少し離れた外堀通り寄りの広場に場所を移し、参加者の点呼(歩く方の参加者43名)、午後から催すことになっている忘年会のバザーの為の参加者からの御提供品の受け取り、当日の日程報告に続いて、平岡さん(S30商)のリードによる準備体操の後、外堀通りを市ヶ谷、新宿方向に向かって、スタート。
市ヶ谷駅前からは靖国通り入り、少し行くと、右手に今最も話題になっている防衛省、自衛隊市ヶ谷基地の門。 土曜日の為から、門は閉ざされ、いつもの入場者への物々しい自衛隊員とガードマンによる入場チェックも見られず、何事もなかったかのような静けさ。
しかし、オフィス用の高い建物は外から見えるので、口々に「前事務次官の守屋容疑者の部屋はあの上の方の窓の当たりにいたんだろうな」と言いながら、全員やり切れない気持ちを持って通り過ぎる。
そこからは、途中休憩もなく、新宿5丁目、土曜であり、午後になると沢山の人が集まってくる歌舞伎町入り口を通りすぎ、新宿大ガード下を抜け、12時丁度、新宿西口高層ビル郡の谷間に入る。 高層ビル群の歩道には、黄ばんで、今にも落ちそうなイチョウの樹があふれ、ビル郡の空間を静かに包み込んでいるようでした。 普段とは違って、都心の真ん中にいるという感じがしないほど。
12時15分、無事東京マラソンコースStart地点に到着。 都庁をバックに一同記念写真を撮り、西口の忘年会場に向かう。
忘年会は、一年振りにお元気な顔を見せて頂いた昭和17年経卆の大先輩小出力三郎さんを含め46名の参加の下、小生の司会で丁度一時にスタート。 宇野多恵子さん(52年商卆)のお祈りの言葉、会の設立以来会長を勤められて来られた西村四郎さん(23年経卆)に代わって新会長木村ケイさん(29年文卆)の挨拶、平岡敏雄さん(30年商卆)による乾杯の音頭と続き、食事をしながらの懇親。 その中で、笹井諒子さん(41年女大卆、息子さん、お嬢さんを伴っての御家族3人でのご参加)による自己紹介、そして、80代後半におなりの小出先輩のユーモアとウイットに富んだ近況報告で会を盛り上げていただきました。
その後、全参加者が必ず一品を持ち寄り、バザーに贈呈し、それを各自好む品物を落札することにより会の財政に役立てるという恒例のバザーがプロ顔負けのオークショナー大和忠さん(33年神卆)の下で行われ、大いに盛り上がりました。中には、オークション並みに、2,500円の値段の付いた品物に数人が手を上げ、それを5,000円で手に入れた方もおられました。 売上金、ウン億円(?)は全て会の資金として有効利用されます。
最後に、この同志社東京歩こう会の為に作詞、作曲され(?)、小出先輩から歩こう会の歌として紹介され、歩こう会の歌となっています英語の歌詞による「Doshisha Songs」と「College Song」を大同元さん(31年文卆)のリードの下、声高らかに歌い、全員のご健勝と来るべき新年の御多幸を祈って、2007年最後の歩こう会を閉じさせて頂きました。
松村 七五郎(文 35年文卆)
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