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同志社校友会千葉支部のページ

当ページは年間1万円にて「同志社校友会千葉支部」専用に
開放させていただきました。

交遊録ページ

理事支部長
永山巖
(S42工)

理事副支部長
結城哲彦
(S33法)

理事副支部長
落合剛
(S37法)

理事事務局長
吉田治男
(S35経)
理事
増田中也(S35文)、小林英彦(S35法)、土肥豊(S36経)、
児玉憲夫(S46法)、斉藤守(S51法)、滝田敏幸(S57神)、
鈴木卓(S61神)、近藤哲志(H11法)

顧問
吉見守翁
(前支部長・S35経)

監事
城光正治(S42法)

April 12, 2008

同志社校友会千葉支部「千葉再発見の旅」No. 21
             お花見と利根運河の景観を楽しむ散策の会

報告者:高崎栄一郎 S34商

 
 年2回を恒例とする「千葉再発見の旅」も,今回で21回目になりました。この日訪れたのは,流山市の北端,野田市と接する地域を東西に走る利根運河です。運河両岸の満開の桜並木と,快晴で穏やかな日和に歓迎されて,参加者一同ご満悦でした。
 柏駅近くで催された2次会には,男女17名が参加しました。
日時: 3月29日(土)10時〜4時半
集合場所: 東武野田線江戸川台駅
天候: 快晴
参加人員: 38名
案内者: 小林英彦(S35法),土肥 豊(S36経),増田中也(S35文),落合 剛(S37法)

《経 路》
江戸川台駅 → 東深井古墳の森 → 運河南岸沿いのサクラ並木 → 運河北岸(東京理科大側)サクラ並木 → 割烹旅館新川(昼食)→ 窪田酒造見学 → 運河水辺公園・運河碑・ムルデルの碑(解散)→ 運河駅(合計約4km)

《道中の見所》
◆ 東深井古墳は,6〜7世紀に造られた有力者一族の墓で,帆立貝形の前方後円墳と円墳11基の群衆墳。

◆ 運河南岸のギャラリ平左衛門の入り口近くに展示されていた戦艦大和の模型に,男たちが群がった。作者は柏市で建具商を営む近藤清氏で、本職のあい間に1年間かけて制作されたとのこと。近藤氏とともに,落合剛さん(S37)が蘊蓄を傾けて解説,注目を浴びた。
      建具商を営む近藤清氏(右から3人目)
◆ 割烹旅館新川で昼食。新川は,運河南岸で運河水辺公園を望む老舗の旅館。

◆ 運河北岸の窪田酒造では,窪田芳太郎社長から醸造の過程の説明を受けた。ちなみに窪田酒造は創業130年余,日本酒「勝鹿」とみりん「宝船」を醸造している。 

◆ 利根運河は,1890年(明治23年)に民間資本で開削され,利根川と江戸川を結んで,東北からの物資を船で効率よく東京へ運ぶために運営された。やがて鉄道や自動車の時代となって運河の利用は減り,昭和17年には国に買収された。運河の設計者はオランダ人技師ムルデル。

《参加吟》
昼食後,参加者が発表した句のいくつかを紹介します。

同志社の 花も満開 好きやねん 平岡敏雄(S30商)
春昼や 花びらこぼる 旗の列 平岡郁子(敏雄さん夫人)
さくらみつ かき消されし 古墳塚 大下秀三(S37院・神)
桜ばな 老若男女の 声はずみ 斎藤広恵(S37経 斎藤正雄さん夫人)
 
◆ 参加者一覧
    
    
     下の小さな画像はクリックすると大きくなります

永山支部長の出発前挨拶

古墳の森

利根運河堤に集合

東京理科大学前の堤

割烹新川での昼の宴会

割烹新川での昼の宴会

割烹新川前にて

窪田酒造工場見学

窪田酒造内での試飲
 

Mar. 1, 2008

お花見と利根運河の景観を楽しむ散策の会
 
 校友会千葉支部では、秋の総会・懇親会のほかに、年2回“千葉再発見の旅”と銘打って、千葉県内の各地名所を訪れています。すでに20回実施し、校友の輪を広げ、親睦を深めています。

 今回は21回目を迎え、下記のとおり計画し、名簿登録されている方にはすでにご案内させていただき、多くの方からの参加申込みをいただきつつあります。しかし、千葉支部設立10周年のこの機に飛躍したく、さらに多くの方のご参加を期待しております。

 ついては、案内状を受け取っていただいた方はむろん、案内状がお届けできなかった方(名簿未登録の方)も、ぜひお申込みくださるようお願いします。

 千葉支部は、年配者、若手も一緒になって、アットホームな雰囲気で楽しんでいます。なお、ご同伴も歓迎しています。ご参加をお待ちしています。

□日 時 3月29日(土) *雨天決行
□集 合 10時に東武野田線江戸川台駅
□行き先 利根運河堤と周辺の酒造工場など
  (当日は若干まだ早いかもしれませんが、桜の五分咲きを愛でることができると思います。また、老舗の割烹旅館で昼食をするとともに、お楽しみの企画もあります)
□ 会 費 2,500円(昼食代と写真代に充当)
□ 申込み 3月15日(土)までに
  小林英彦 Eメール:brb17011@nifty.com
 

電話:043−422−7544

なお、散策の会の後、5時ごろより、ご希望者にて柏駅近郊で「二次会」を開催する予定です。ご都合のつく方々は是非ご参加ください。

*上の案内ハガキもご参考にご覧ください。
はがき面をクリックすると大きくなります。

Oct. 31, 2007

千葉支部H19年度総会・懇親会のご報告

理事副支部長・落合剛
(おちあいたけし)

 さる10月20日(土)、平成19年度の校友会千葉支部定時総会・懇親会が船橋グランドホテルにて開催された。今年は支部設立10周年に当たる記念すべき総会であり、平成9年の設立総会時の記録を上回る82名の校友が集い盛大に執り行われた。

 (学)同志社から大谷総長、同総長秘書の友淵様、同志社大学校友課の田中課長、校友会の秋田会長、東京支部の木村支部長、神奈川県支部の山本支部長代理、群馬県支部の五十嵐支部長、埼玉県支部の榎本副支部長の方々をご来賓としてお迎えした。

 第1部の総会は、大下秀三牧師の祈祷に始まり、吉見支部長から「日頃、校友各位には支部の活動に対して多大なるご支援、ご理解を戴いており、近年、多くの活動が実を結びつつあることで、心より感謝致します」と謝意が表明された。

 吉見支部長挨拶に続き、平成19年度の事業報告が行われた。実施した行事は、平成18年度の千葉支部定時総会の開催、そして本年度も「千葉再発見の旅」を2回実施し多数の校友の参加を得て、会員間の親睦を図れたこと、更に、「会員の推移」では会費納入の会員数は前年より増加したとの説明があった。続いて会計報告があり、監査は全会一致で承認された。

 次に「会則の改正」が上程された。主な改正点は「顧問の新設」と「事務局長の地位・明文化」で、総会に諮られ、承認された。

 本年の総会では任期満了に伴う役員の改選が行われた。これに依り、当支部の設立以来10年間、支部長を務めて戴いた吉見守翁氏が退任された。同氏には支部への多大な貢献と功績に鑑み、引き続き「顧問」に就任して戴き、今後は顧問として支部運営の助言をくださることになった。他に2名の理事(松本亮爾氏と沖武男氏)の退任が決まった。また、新支部長に、永山巌理事を、副支部長に落合剛理事を選任した。更に、新理事に土肥豊氏と斉藤守氏の2名が選任された。又、城光正治理事と鈴木卓監事が入れ替わり、平成20年度より新支部長の許に新体制で支部を運営することになった。ここに支部の課題である「役員の世代交代」の第一歩を踏み出したわけである。

 平成20年度の事業計画案では、多くの校友の要望に応えて、新年度も「千葉再発見の旅」を2回(3月に利根運河お花見とウォーキング/6月に久留里城散策と清水を求めるバスツアー)を実施することになった。

 続いて、総会は大学関係と近隣支部校友会からのご来賓の紹介が行われた。

 引き続き、大谷総長よりご挨拶があり、「同志社大学ではキリスト教主義、自由主義、国際主義を教育理念とし、今、ダイナミックな改革が進行中である。その一つが学部移転構想で、2013年までに文系6学部を全面的に今出川キャンパスへ集約する。また京田辺校地には2008年度に生命医科学部とスポーツ健康学部を立ち上げる、など現在、時代のニーズに応える改革を進めている」と云う、心強いメッセージに、校友は母校へ熱い想いを馳せたのである。

 第2部の特別講演では、支部設立10周年のこの機会に特別講師に「佐藤優」氏をお招きした。氏は昭和60年に神学部大学院修了後、外務省に入省、主任分析官として活躍され、現在休職中の身なるものの、この間に多数の話題作の著書を世に出し続けている「時の人」である。講演の演題は「同志社精神(スピリット)と外交」で、氏は混沌とした世界情勢を冷徹な目で分析、将来の我々の進路を示唆する内容に富んだお話や、在学中の数々のエピソードもご披露され、その巧みな語り口と博識ぶりに圧倒されて、校友で満席の会場は時の経つのも忘れさせるひとときであった。

 休憩に入り、佐藤氏の講演の興奮が漸く収まりかけた頃に第3部の懇親会が開かれた。

 がらりと華やいだ雰囲気が漂う会場での懇親会は、鈴木卓氏(昭61年・神卒)の司会でスタートした。

 先ず、本日より新たに船出した永山巌・新支部長から次のような挨拶があった:「これまで吉見さん達が培ってくださった、非常に家庭的でローカル色の濃い支部の運営を継承し、そのような雰囲気を楽しまれたい時には千葉支部のイベントに、そして都会的なイベントに出席したいとの気分の時には東京支部のイベントにと、皆様方が使い分けて両支部の良さを味わっていただけるように、千葉支部を運営できればと願っています。皆さんのお力をいただければ幸いです」、と。

 そのあと、退任された3名の役員に長年の支部活動への貢献を讃えて記念品の贈呈を行った。長い間ご苦労様でした。

 続いて、秋田まち子校友会長から「今年は千葉支部設立10周年に当たるおめでたい席にお招き戴き大変光栄です。“良心を手腕にして”ここまで千葉支部を育ててきた校友の皆さんに敬意を表します。支部の更なる発展をお祈りします」との祝辞があった。

 乾杯の音頭は木村昌平東京支部長にとって戴いた。くしくも木村氏は永山新支部長と大学の同期(昭42年卒)であり、お二人の支部長就任は校友会役員の世代交代の流れが目前に迫った表れと思われる。

 いよいよ歓談の始まりである。幹事の予想を超えた82名のご出席者で会場は手狭になるほどの盛況である。総会の緊張がほぐれ、会場が俄かに賑やかになった。用意された料理とお酒を頂く内に、会場の彼方此方に沢山の歓談の輪が生まれて熱気が漂ってきた。そこには母校を同じくする連帯感で、「先輩と後輩、出身学部、初参加、性別」の垣根がいつの間にか取り除かれていた。佐藤優氏を囲む輪がひと際、目立っている。氏は校友の応対に忙しそうであったが、同窓生に囲まれた氏の表情は終始穏やかであった。

 歓談が続く中、初参加の校友の紹介があった。3名の1980年代中頃の卒業生である。社会では中堅の働き盛りの人達であり、夫々のスピーチにも頼もしさが伺えた。支部の活性化は若い世代の校友の参加が不可欠である感を強くした。

 ご夫妻で参加の校友の紹介では4組のカップルが登壇した。その一組である吉見前支部長が日頃から支部の行事へファミリーの参加を呼びかけて来たが、来年度には更なる期待を寄せよう。

 最長老の校友の紹介では楢崎浩先輩(昭17年・経卒)のいつも変わらぬお元気な姿を拝見して、多くの参加者は生きる勇気を与えて頂いた。

 本年は最も若い参加者・岡崎和光さん(昭64年・法卒)に記念品が贈呈された。現役世代の「校友会への参加」は当支部にとっては優先課題である。様々な制約はあるが支部の将来のために、我々の日頃の努力は怠れないのである。

 プログラムは予定通り進み、まだまだ歓談は続いたが、いよいよ懇親会の終盤を迎えた。同志社大学応援団ご出身の田中校友課長の威勢の良い発声で、参加者全員によるカレッジソングとエールを声高らかに熱唱し、来年の再会を誓い、最後に落合新副支部長による閉会挨拶で閉幕となった。

 
新支部長挨拶

理事支部長・永山巖
(ながやまいわお)

 この度の総会におきまして第二代の支部長に承認されました永山巖です。昭和42年工学部卒業、在学時代は体育会弓道部に所属しておりました。

 今年で創設10周年を迎えました千葉支部で、お世話役をさせていただくようになってまだ5年しか経っていない未熟な私が、このような大任を務めることが果たしてできるのか、不安の多い船出となりました。幸いと言いましょうか、東京支部のお世話役ではかれこれ8年ほど微力ながらやって参りまして、中途半端かもしれませんが、その両方の経験を足して、これから千葉支部にそれを活かし、貢献できればと思っております。

 両支部の良さを私は私なりに理解して活動を続けて参りました。即ち、関東や全国に向けてのグローバルで都会的な行動を行うには東京支部で、そして地元密着での家族的なお付き合いでは千葉支部で行動、ということで私なりに楽しませていただいてきました。

 千葉支部は吉見前支部長がリーダーとなられてからこの方、ローカル色の中での家族的な雰囲気作りをされてきたと思います。そこで私はこの素晴らしい路線を崩すことなく、更に充実させて行きたいと思っております。この素晴らしい千葉支部には路線の「変更」をする必要はありません。「更に強力にまい進」に務めたいと思います。

 行動には「理念」がなければならないとよく言われます。その点千葉支部は「同志社」の原点である、新島襄先生のことば「良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらんことを」を掲げたいなと私は思っております。もっと格調高い理念をと臨まれる方々もおられるかもしれませんので、それが大方のご意見となればその時点で「理念」をより高尚なものに置き換えればいいでしょうが、私はこれにまさる「理念」はないのではと常日頃思っています。この新島先生の「良心」を掲げさせてくださいますか。

 そしてその「良心」と車の両輪関係にあるのが、いい意味での「仲良し」だと思います。この二つの心があれば仲間の結束は崩れないのではないでしょうか。

 しかし新しい事への絶え間ない挑戦もなければならないと思います。「仲良し」がマンネリ化となり、仲のいい仲間だけの集まりとなってしまっては、千葉支部の発展は期待できません。若い方にも参加してみたいという気持ちが沸いてくるような総会、懇親会、千葉再発見の旅その他更に新たな魅力あるイベントを、若い校友とともに企画し、実行して、更に千葉支部の大きな輪となるように持って行きたいものです。また、ご年配の校友でもこれまでは千葉支部のイベントに何となく参加を躊躇されておられる方々もきっとおられることでしょう。そのような方々にもお気軽に参加していただく雰囲気作りにも気を配って行きたいものです。

 よちよち歩きの危なかしい支部長ですが、以上のことの実現のためにどうか皆さんのご支援をお願いします。ご一緒に「更なる大きな輪を作り上げること」に歩んで行きましょう。

 以上、私の就任挨拶とさせていただきます。
 
総会・懇親会会場
画像をクリックすると
大きな写真を
お楽しみいただけます

大下秀三牧師による
お祈り

吉見前支部長による
事業報告

大谷同志社総長挨拶

佐藤優氏の特別講演

永山新支部長挨拶

秋田校友会長挨拶

木村東京支部長による乾杯

Sep. 19, 2007

千葉支部H19年度総会・懇親会のご案内

June 13, 2007

向島百花園での夕べの宴で避暑しませんか?

May 23, 2007

館山バスツアーに参加しました・・・・・
 
 かねてから、お誘いを受けていました、千葉支部の行事に、初めて参加させていただき、幹事さんたちの、「すさまじいまでの」用意周到なご準備、バス内を行ったり来たりの大サービス、マイクによるアナウンス、また赤山防空壕跡で平和な今を噛みしめ、鳩山荘松庵での美味しい昼食、南房総突端の洲崎灯台、房総フラワーライン、南房パラダイスなどなど、それらをきれいな小冊子にまとめられ、まったく頭が下がりました。ご夫婦数組や、バス後部のサロンコーナーで、種々の年次の方たちとの談笑も、楽しいものでした。朝6時に起きて、神奈川支部の私も駆けつけた甲斐がありました。

 千葉再発見の旅も今回で10回を数え、来年もスゴイ企画が有るそうでして、校友の方々、ぜひお勧めです。

      野崎哲郎  (37・工)

注)
野崎様の記事では今回の再発見の旅が<10回目>になっていますが、今回は19回目に当たります。千葉支部は今年で創設10周年を迎えておりますが、千葉再発見の旅は毎年2回行われてきました。因みに今年2回目の、即ち第20回再発見の旅は7月21日に予定しています向島百花園での新内流しの夕べで暑気払いの宴を企画しております。
なお、
第17回目 アンデルセン公園の旅(06/05/13)
第18回目 サッポロビール千葉工場(06/08/05)
でした。
                                    千葉支部理事

上の小さな画像はそれぞれをクリックすると大きな写真でご覧いただけます(写真提供:野崎様)

ここをクリックすると
動画を見ることができます

Apr. 20, 2007

Akiko Muto Piano Trio
みなさま こんにちわ 千葉支部の武藤晶子です。
  ピアノトリオによるジャズ演奏を 原宿(歩3分)でやりますので、ぜひどうぞおいで下さい。

      

      詳しくは「ここ」をご覧ください。

    私のホームページ http://www.aa.alpha-net.ne.jp/pigpig/
   
     よろしく お願いします。