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ここは 同志社校友会千葉支部のページ
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理事 小林英彦(S35法)、増田中也(S35文)、奥山博司(S38商)、 今村洋光(S42工)、小田正敏(S42商)、柏原博人(S43工)、 大島耕而(S45法)、神内一憲(S47商)、斉藤守(S51法)、 鈴木卓(S61神)、 近藤哲志(H1法) 顧問 監事 |
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Aug. 11, 2010 |
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May 27, 2010 |
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Feb. 14, 2010 |
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Dec. 31, 2009 |
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Dec. 24, 2009 |
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11月26日(金)に、国立新美術館の「THEハプスブルク展」で実施した。 鑑賞に先立ち、幹事から「人ごみにもまれながら名画を楽しむ法」「ハプスブルク王朝と絵画に登場する人物紹介」などの資料をもとに簡単な説明が。その後、思い思いに会場へ。名画の前、好きな絵の前に立ち、近くから鑑賞したり、遠くから鑑賞したり。75点の絵画のほか工芸品もあり、約2時間近く鑑賞。その後、喫茶コーナーに集まり、全員がお目当て(?)のオーストリア皇妃エリザベートについて、「とてもきれいだった」との声。今回参加者は6人の少数であったが、柏原博人さん(43・工)から感想を話していただいたこともあり、楽しんでいただけたようです。次回は3月17日(水)、東京都美術館を訪問する予定。 [柏原博人さんの感想] ・中世ヨーロッパ時代の画は、もともと好きではなかったため、じっくり鑑賞したのは今回が初めてです。光沢のある布地や甲冑などの輝きの表現は見事です。普通に使えば単なる白ですが、思いっきり陰影を付け、最後に白を丁寧に上塗りすることにより、輝きのある光の部分になります。これをより効果的に出すために、背景は黒く沈んだ色が多いように思います。この暗さが小生の好みではないのですが、手法として良い勉強になりました。 ・アンソニーヴァンダイクの「男の肖像」の背景が真っ赤で、この時代では珍しい手法です。顔かたちも忠実に再現せず、いったん作者の心に入れて、感じた形を表現している気がしました。多分、この作者はこの時代やや異端児ではなかったかと思います。 ・ハプスルブルク家は世界史で学びましたが、あらためてその強大さ、偉大さを感じました。 |
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Dec. 24, 2009 |
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第3回目のゴルフ会が、昨年11月13日(金)、南武美さん(36・経)と小田正敏さん(42・商)のお世話のもと、茂原市のムーンレイクゴルフクラブで開催。4人の初参加者の方を含めて20人が集まった。 スタート時、幹事さんから「お昼頃から雨のようだから、スルーでまわるかも」との発表があった。前日からの予報では朝から雨とのことであったから、全員が雨との戦いを覚悟で臨んだが、最後まで曇天のもとでプレイ。また、乗用カートに設置されたスコア入力システム(ボタンを押して自分のスコアを入力するとクラブハウスで同時に集計される)とGPS(ピンポジションまでの距離表示が画像表示される)の使用は、多くの方が初めての経験。プレイへの集中とともにこの方への操作も興味をもたれていた。 コースの距離はやや短く感じられたが、各グリーンのガードバンカーが多く、苦戦する人も。優勝は東景子さん(41・文)。表彰は賞金ではなく、牛サーロインステーキ600g、コシヒカリ5s、果物セット、ラーメンなど、温かみのあるユニークな品が用意された。 次回は5月21日(金)、場所未定。東景子さんと小田正敏さんの幹事で準備される。 (文責:小林英彦) |
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Dec. 1, 2009 |
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神内一憲(S47商) |
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同志社校友会・千葉支部平成21年定時総会・懇親会が10月24日、西船橋「フローラ西船」にて開催されました。大下秀三牧師(36年神卒)の祈りにより幕が切られ、総会が始まりました。21年度・22年度の事業報告・同計画の提案が永山支部長より、それぞれの年度の会計報告・収支予算の提案が土肥事務局長から行われ、城光監事より適正との監査報告があり承認されました。
ここで千葉支部の皆様に22年度事業計画の一部をご紹介したいと思います。例年ご好評を頂いています「千葉再発見の旅」ですが、2010年は4月3日に「ガラス工房体験と桜舞う八鶴湖散策の旅」(第25回)と、7月25日に「利根川水運の町・木下(きおろし)と房総のむらの旅」(第26回)が企画されています。「再発見の旅」はこれまでもリピーターが多く今回も大勢の参加が予想されますので、会員・校友におかれましては案内が届けば一刻も早目のお返事をお願いします。 総会は引き続き、会則の一部改正案、そして今回の目玉「『一国の良心』で培ってきた誇りをもって校友の結束・交流を希求する者の集まりとする」との校友会千葉支部の理念の制定、さらに役員改選案が提案され、いずれの議案も拍手でもって承認されました。 この後、大学側から教育支援機構長・文学部教授の圓月勝博先生による、ご挨拶並びに大学の現状についてご報告をいただきました。次はいよいよ本日のメインイベントの特別講演です。講師はセコム(株)会長で、かつ同志社東京校友会会長の木村昌平氏で、テーマは「食事支援ロボット開発への挑戦と創業の志」です。人間の尊厳を守るロボットの開発、現代にも通じる永遠のテーマとしての「ロボットと人間の関係」、身近な防犯知識なども含めて大変有意義なお話をいただきました。また氏が述べられたセコム創業者飯田亮氏の「社業を通じ社会に貢献する」という志は、「良心」に根ざした新島精神にも通じるものが感じられました。 懇親会は来賓の同志社校友会会長秋田まち子様のご挨拶、校友会神奈川県支部副支部長下津啓誠様(支部長代理ご来賓)による乾杯の音頭でスタートしました。会場中央に盛られた料理に、パルティータ マンドリン・ギターアンサンブルの演奏とお酒に、程よく酔いが回り歓談の輪が広がりました。しばし時間が経つのも忘れている間に終了時間が迫り、最後に参加者全員でカレッジソングを斉唱し、結城前副支部長の閉会の挨拶で滞りなく終了しました。 |
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Sep. 24, 2009 |
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