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April 8, 2010

関東三五会平成22年総会・懇親会
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 本年度の関東三五会の総会・懇親会は恒例により三五会の名前の通り3月5日(金)に「がんこ銀座1丁目店」に42名が参加して開催した。

 小林英彦幹事の司会で11時30分から開始し、竹本修会長の挨拶、洪水啓次幹事の会計報告の後、関東三五会の分化会である散策会とゴルフ会及び東京校友会の春の集いの報告と参加のお誘いがあった。本年は三五会会員にとっては同志社大学卒業50周年にあるため、記念行事の秋の那須・日光方面への旅行計画の説明と参加のお勧めを増田中也幹事から、記念誌の発行計画の説明と投稿のお願いを洪水啓次幹事から行った。

 京都から参加された神田滋会員の乾杯の後、食事と懇談に入り、奈良から参加された牟田口淳会員からの地酒の差入れと近況報告などがあり、今回も趣向を凝らして、小林英彦幹事が、記念誌への投稿を促すため、「在学当時の同志社の風景を描く」質問書の空欄を埋めるクイズを参加者全員に回答させ完成させた。この回答書は在学当時の「昭和30年代前半の世相」と共に記念誌の一部として掲載することとした。

 岸和田徹幹事による記念撮影の後、泉英毅会員のリードによるカレッジソングを斉唱し、吉見守翁会員の閉会の挨拶で来年の再会を約する共に、卒業50周年記念行事へより多くの会員の参加を期待して3時30分に解散した。

   洪水啓次(昭35商).写真:岸和田徹(昭35法)

Dec. 24, 2009

高尾山行きの三五会散策会
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 11月16日(月)、晴れ・時々曇り。男性17人、女性4人の計21人が京王線高尾山口駅に集まる。ミシュラン観光地三ツ星指定で人気上昇中の高尾山へ。

 当日は、京王線が事故で遅延して心配されたが、11時前に全員が揃う。坂戸高弘君、江端英治君のガイドに従い、まずはケーブルの山上駅までの480mほどの1号路を歩いて登る組(15人)、ケーブルを利用する組(6人)に分かれてスタート。

 1号路は舗装されていて歩きやすいが、上り坂がずっと続き、体も汗ばみ、途中で上着を脱ぐ人も。丁度12時頃に、ケーブル山上駅近くの展望台で両組が合流。ここからの眺望を楽しみ、また坂戸君の説明で、中央道、未完成の圏央道の姿を確認する。そのあと、108段の男坂、遠回りの女坂を足の調子を見て選び歩を進め、薬王院参拝。500円を社務所で100円に交換する人、財布の中の5円玉をさがす人、それぞれが願いの大きさに見合う(?)賽銭をあげて祈願した。そこから階段、登りの山道であるが、全員が599mの頂上に到達。残念ながら、富士山はハッキリ見ることが出来なかったが、頂上へ登った満足感を味わう。

 帰路は山腹の4号路の細い道を、崖に注意しながら約30分かけてケーブル山上駅に戻る。ケーブルで下山後、蕎麦屋に全員が集まり、ビールで乾杯。17時30分頃無事解散。
                     (文責:小林英彦)

May 4, 2009

関東三五会の散策会
 
 第5回散策会を、4月2日(木)に男性21名、女性12名、計33名が集まり実施しました。

 今回は欲張った行程となりました。まずは新宿御苑近くの大宗寺、成覚寺を訪ね、内藤新宿の昔を垣間見ました。

 新宿御苑では、お花見の最盛期のために、グループで分かれて自由に散策。満開に近いソメイヨシノ、大島桜、枝垂れ桜、桃の花などに見惚れ、それぞれがカメラに収めていました。苑円での昼食時には、幹事の増田中也君により、来年の卒業50周年記念行事(旅行)のアンケートがとられ、三五会の夢が大きく膨らみそうです。

 その後は、市ヶ谷の防衛省へ。受付で厳重なチェックを受けてツアーに。メインの大講堂での極東軍事裁判の配置、玉座、三島由紀夫が決起を叫び自決した場所、歴史的な史料などの説明を受け、かつての時代を振り返りました。4月4日からの北朝鮮によるミサイル発射にそなえて市ヶ谷にも地対空誘導弾PAC3が設置されていましたが、これは移動中に遠くからしか見られませんでした。

 記念撮影(掲載写真)をとったあと靖国神社、千鳥が淵も散策し、九段下の居酒屋で二次会。25名の大勢で盛り上がりました。

                                       (文責:小林英彦)

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May 4, 2009

関東三五会・第15回ゴルフコンペのご報告
 
 4月24日(金)に、木更津G.Cに13名が集まり開催しました。

 当日は気温が急降下する予報でしたが、スタート1時間前には、幹事の黒田隆治君、井町宏君はもとより、京都からの神田滋君をはじめ参加者の大半が集まり、パターの練習はそっちのけで、その後の各自身の回りで起きたことがらを語り合っていました。入院・手術をしたり、腰痛を患ったりした方からの「コンペに出られるだけで幸せだと思うようになったよ」という言葉が印象的でした。

 お互いに健康のことを気遣いながらも、プレイには元気一杯で向かい、緑色が濃くなりつつあるコースで、ショット、パターを楽しみました。全員が70歳を越えるが、18ホールを無事完走。比較的難しいコースでしたが、二桁台のスコアの方が5名。優勝は黒田君でNET71.4(新ペリアでHDCP21.6)、ベストグロス賞はいつもながら83の長久保文雄君でした。

 次回は黒田君、泉英毅君の幹事で、10月27日(火)に名門・戸塚C.Cで開催の予定です。

             (文責:小林英彦)