|
毎年1月最終土曜日に実施する東京弓友会の新年会は、今年も16名の善男(善女出席無し)が集い、楽しく懇親できました。
日時: 1月30日(土)午後6時開演
場所: がんこ(寿司)銀座一丁目店
永山の司会で、まずは本年10月の弓友会総会において東京弓友会の会長を笹本さんから武内さん(S40経、教士六段、三つ葉会会長)に交代の報告と合わせて弓友会副会長を笹本さんから武内さんに交代することでの承認願いを出す予定であること、それまでの間実質的な東京弓友会長は武内さんが「会長代行」として指揮をとることにつき説明、以下の通り議事進行を行いました:
1.笹本会長挨拶
2.武内会長代行挨拶
3.永山より本年度の東京弓友会イベントの概説
そして毎年大先輩による乾杯音頭でしたが、本年は出席者の中で卒業年度でほぼ中間に位置する坂野君にお願いし「カンパ〜〜イ!」
今年は座席もなるべく卒年がうまく混じるように、特に「年長者の方々」が進んで若い方々の中に座るようにと事前に永山よりお願いしましたが、結果は「まあまあ」の状態でした・・・・。むしろ年配者が「オレが中に入ると窮屈で酒がまずくなろう」との遠慮の現れもあった感じです。
例年は参加者の近況報告を一人ひとりしてもらうことでほぼ2時間を使いましたが、今年の参加者はいいのか悪いのか結果的には「常連さん」の集まりになり、いまさら自己紹介やら近況報告もなかろう、ということで、ほぼ胃袋が満たされたところで各自進んで席を離れて「懇親に努めるよう」永山よりお願いし、これは大いに効果が出た感じでした。
ほぼ2時間の懇親が進み、いろいろの話題が出た中から一つだけ取り上げ今年の重点課題にしようという結論になりました:
即ち、昨年H21年度インカレで全日本第4位に輝いた富田健二君(文学部4回生)が3月の卒業後就職で東京在住となる予定で、その歓迎会を初夏頃平成卒のOBが中心となって準備し、昭和卒のOBが動員で協力する、そしてそれを機に東京弓友会内に「平成の会(仮称)」を立ち上げて、東京弓友会の諸事業に若いOB、OGが多く集まるような雰囲気作りをしてもらう、その「平成の会」には昭和卒は一切注文はつけないで自由に活動してもらう、という試みです。差し当たり平成11年卒の大槻君と平成14年卒の山本君の二人が機関車役でやってみるという線で進みそうです。
最後はいつもの通り永山のリードで「弓道部歌」の斉唱、森野大兄による「黎明清き白雪の比叡おろしを背に受けて・・・」での威勢のいい前唱でカレッジソングを斉唱、当日最年少の山本君の先導による元気な同志社チアーズ、そして最後は生前はいつも朝永先輩が大きな声を張り上げて「フレ〜〜〜フレ〜〜〜」の掛け声を今年は永山が行い、機運が盛り上がったところで中締めとなりました。
なお参加されていない方々のために今年の主要な行事を下記します:
| 1. |
毎年4月と10月の第一土曜日に行っている「弓に触れる会」は今年も実施の予定。4月3日については近いうちにこのページでご案内の予定 |
| 2. |
上記の通り「富田君を囲んでの歓迎会」主催は「平成の会(仮称)」がメインで準備 |
| 3. |
同志社東京校友会主催の「同志社東京・春の集い」は5月16日予定で東京弓友会も多く出席 |
| 4. |
今年のインカレ弓道会場は明治神宮弓道場ゆえ、応援に一人でも多く駆けつける |
| 5. |
現役諸君の東京遠征の年に当たり、それに合わせて試合応援と学生諸君歓迎会 |
| 6. |
関東同志社スポーツユニオン総会に東京弓友会も多く出席 |
| 7. |
弓友会総会(例年11月) |
| 8. |
1月には最終土曜日に新年会の予定、今からその日の夕刻は他の要件をいれないように |
以上 文責:永山巖(S42工) |