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June 20, 2010

弓道部現役諸君の東京遠征を応援しましょう!
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 今月から9月までに弓道部学生諸君の東京遠征等があります。弓道部OB・OGにおかれましては応援をよろしくお願い致します:

6月27日(土)
午前9時から
明治神宮弓道場「至誠館」にて
全日本学生弓道選抜大会

8月6日(金)男子学生上京
8月7日(土)立教大学との定期戦
8月8日(日)男子練習日、女子学生上京
8月8日(日)夕刻学生諸君激励会を開催すべく準備中です(詳細は後日このページでご案内予定)
8月9日(月)〜11日(水)
全日本学生弓道選手権大会(近的の部)
8月12日(木)
全日本学生弓道選手権大会(遠的の部)

8月13日(金)
男子: 明治大学との定期戦
女子: 明治大学・天理大学との三つ巴戦

8月14日(土)
男子・女子とも各: 早稲田大学との定期戦

8月15日(日)
男子・女子とも各: 慶応義塾大学との交歓戦

8月25日(水)〜9月3日(金)
長野県・野辺山にて例年通り夏季合宿練習
(8月26日午後・27日午前と東京弓友会より激励にOBが行く予定)

                 以上

                 永山 巖
                 東京弓友会・事務局長

April 8, 2010

平成22年度第1回弓に触れる会開催報告
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 4月3日(土)9時に地下鉄東西線門前仲町駅茅場町寄り改札口に集合、桜を見ながら江東区民スポーツセンター弓道場に向かいました。

 今回の参加者は、弓を引かれた10名+笹本さんの11名となりました。いつもの常連の皆さまです。

 射会は、一手10回の20射で行いました。

優勝:永田さん、準優勝:山本君、
ブービー:井上晃さんとの射詰めの結果森野さん

 懇親昼食会の席で、武内さん(東京弓友会会長代行)から、現役学生諸君の上京予定の概略の説明があり、6月26・27日全日本学生弓道選手権大会(明治神宮中央道場)への応援と、8月9〜12のインカレを挟んだ7日〜15日の定期戦の予定と激励会の計画の話がありました。

 東京遠征の学生諸君激励会については、学生側都合を確認する事を前提とするが、出来ればインカレ前にしたいとのことでこれから日取りを調整し、また、その会場については山本君から、奥さんの実家の人形町「北浜」でとの提案がありました。確定しましたらHPにて予告の予定です。

         大東

画像はクリックすることで
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Mar. 28, 2010

平成22年度第1回弓に触れる会開催のご案内
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 お知らせが遅れましたが、本年第一回目の「弓に触れる会」を下記次第で開催します。

 同大弓道場で苦楽を共にしたOB/OG諸姉諸兄、卒業以来弓に触れたことがないという方もおありかもしれませんが、気軽に弓道を楽しみませんか?ご家族やご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。若いOB/OGは恋人同士でも構いません。弓は全く手にしたことはないけど、興味はある、触ってみたいという校友も歓迎します。私どもが十分なる注意を払ってご指導しながら体験していただけます。たくさんの出席をお待ちします。

 更に、在学時代は弓道部には所属しなかったが、高校時代には弓道部に所属していた方、あるいは社会人になってから弓道を始められた方も参加されませんか?同大弓道部は「日置流竹林派」(通称「斜面」)ですが、他流派でもご一緒に引きましょう。

 弓道は実際には見た事がないという校友の方々も見学にいらっしゃいませんか?

 我が弓道部は同大体育会の中で歴史の長い部です。昨年11月に創部100周年を迎え、12月5日にはその記念射会と懇親会が京都で盛大に行われました。歴史ある同志社弓道部の心意気を関東でも互いに再確認しようではありませんか?

 弓具類は全て道場でお貸しできますから、手ぶらで来られても構いません。弓道着がなくてもOKです。

 詳しくは私宛に電話またはe-mailでお尋ねください。参加ご希望の方のご連絡をお待ちします。

                        事務局長 永山巖(S42)

1.日時:  平成22年4月3日(土)9時半〜12時
12時半より昼食懇親会
2.場所:  江東区民スポーツセンター弓道場
電話:03−3820−5881
 永田弘錬士(43年卒)手配
3.集合:  東西線門前仲町茅場町側改札口9時
集合時間は9時です、お間違いなきように。
4.会費:  2000円(含昼食代)
5.問合せ記先:  大東(48年卆)
 電話・FAX 045-972-4044(自宅)
 e-mail: ken-yoko1950@v02.itscom.net

以上

Feb.14, 2010

東京弓友会平成22年度新年会の報告
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 毎年1月最終土曜日に実施する東京弓友会の新年会は、今年も16名の善男(善女出席無し)が集い、楽しく懇親できました。

日時: 1月30日(土)午後6時開演
場所: がんこ(寿司)銀座一丁目店

 永山の司会で、まずは本年10月の弓友会総会において東京弓友会の会長を笹本さんから武内さん(S40経、教士六段、三つ葉会会長)に交代の報告と合わせて弓友会副会長を笹本さんから武内さんに交代することでの承認願いを出す予定であること、それまでの間実質的な東京弓友会長は武内さんが「会長代行」として指揮をとることにつき説明、以下の通り議事進行を行いました:

1.笹本会長挨拶
2.武内会長代行挨拶
3.永山より本年度の東京弓友会イベントの概説

 そして毎年大先輩による乾杯音頭でしたが、本年は出席者の中で卒業年度でほぼ中間に位置する坂野君にお願いし「カンパ〜〜イ!」

 今年は座席もなるべく卒年がうまく混じるように、特に「年長者の方々」が進んで若い方々の中に座るようにと事前に永山よりお願いしましたが、結果は「まあまあ」の状態でした・・・・。むしろ年配者が「オレが中に入ると窮屈で酒がまずくなろう」との遠慮の現れもあった感じです。

 例年は参加者の近況報告を一人ひとりしてもらうことでほぼ2時間を使いましたが、今年の参加者はいいのか悪いのか結果的には「常連さん」の集まりになり、いまさら自己紹介やら近況報告もなかろう、ということで、ほぼ胃袋が満たされたところで各自進んで席を離れて「懇親に努めるよう」永山よりお願いし、これは大いに効果が出た感じでした。

 ほぼ2時間の懇親が進み、いろいろの話題が出た中から一つだけ取り上げ今年の重点課題にしようという結論になりました:

 即ち、昨年H21年度インカレで全日本第4位に輝いた富田健二君(文学部4回生)が3月の卒業後就職で東京在住となる予定で、その歓迎会を初夏頃平成卒のOBが中心となって準備し、昭和卒のOBが動員で協力する、そしてそれを機に東京弓友会内に「平成の会(仮称)」を立ち上げて、東京弓友会の諸事業に若いOB、OGが多く集まるような雰囲気作りをしてもらう、その「平成の会」には昭和卒は一切注文はつけないで自由に活動してもらう、という試みです。差し当たり平成11年卒の大槻君と平成14年卒の山本君の二人が機関車役でやってみるという線で進みそうです。

 最後はいつもの通り永山のリードで「弓道部歌」の斉唱、森野大兄による「黎明清き白雪の比叡おろしを背に受けて・・・」での威勢のいい前唱でカレッジソングを斉唱、当日最年少の山本君の先導による元気な同志社チアーズ、そして最後は生前はいつも朝永先輩が大きな声を張り上げて「フレ〜〜〜フレ〜〜〜」の掛け声を今年は永山が行い、機運が盛り上がったところで中締めとなりました。

 なお参加されていない方々のために今年の主要な行事を下記します:

1. 毎年4月と10月の第一土曜日に行っている「弓に触れる会」は今年も実施の予定。4月3日については近いうちにこのページでご案内の予定
2. 上記の通り「富田君を囲んでの歓迎会」主催は「平成の会(仮称)」がメインで準備
3. 同志社東京校友会主催の「同志社東京・春の集い」は5月16日予定で東京弓友会も多く出席
4. 今年のインカレ弓道会場は明治神宮弓道場ゆえ、応援に一人でも多く駆けつける
5. 現役諸君の東京遠征の年に当たり、それに合わせて試合応援と学生諸君歓迎会
6. 関東同志社スポーツユニオン総会に東京弓友会も多く出席
7. 弓友会総会(例年11月)
8. 1月には最終土曜日に新年会の予定、今からその日の夕刻は他の要件をいれないように

             以上       文責:永山巖(S42工)

写真提供:永山巖(S42)

それぞれの画像はクリックすることで
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当日参加者(敬称略)
S29松岡幸雄、 S32井上晃
S36笹本勝三郎、 S38天野量介
S38窪川和雄、 S40武内敏
S42永山巖、 S42森野耕司
S43永田弘、 S45坂野厚二
S46外海信雄、 S48大東謙
S48宮川清、 H1菊池義人
H11大槻知己、 H14山本和史
以上16名

S45坂野君による乾杯の音頭

懇親の場

懇親の場

懇親の場

懇親の場

H14山本君による同志社チアーズ

S29卒からH14卒まで皆仲間

Jan.17, 2010

東京弓友会平成22年度新年会のご案内
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 昨年は同志社大学体育会弓道部創部100周年の年で、12月5日(土)には京都ホテルオークラで300名が集い盛大な百周年記念式典が、そして翌6日(日)には京田辺キャンパスの弓道場でこれまた盛大な記念射会が催されました。その感激と興奮が冷めやまぬ今、恒例の新年会を下記の通り行いたく、ご案内いたします。東京地区のOB・OGが集う数少ない機会ですので、同期や友人を誘ってお気軽にご参加下さい。

 また、毎年1月の最後の土曜日または第4土曜日に新年会を実施して来ました。例年「残念ながらその日は先約が入っており出席できません」というはがきを多くいただきますが、弓道部OB/OGの皆さん、毎年のことですから是非1月の第5(または第4)土曜日の夜は東京弓友会の新年会のために開けておいてくださることをお願いいたします。

 なお今年は3年に一度の現役学生諸君の東京遠征の年です。6月に彼らが上京する折には温かく彼らを迎え、その活躍を声援したいと思います。日取りが近づきましたらご案内しますのでお集まりください。

 この他、4月・10月の第一土曜日に「弓に触れる会」を今年も予定しています。今からその日の予定を開けて、一緒に弓を楽しみましょう。

同志社大学東京弓友会
会長 笹本勝三郎
会長代行 武内 敏
       
        記
1. 日時 1月30日(土)18:00〜20:30
2. 場所 がんこ(寿司)銀座一丁目店  電話03−3567−6789
中央区銀座1−7−10 銀座富士ビルB1
(中央通り銀座メルサ斜め前 みずほ銀行ビル)
3. 会費 7,000円 (当日集金)
4. 幹事 永山 巖 (事務局長、S42年工学部卒)
電話・FAX 047−482−1074
  参加希望のOB・OGは永山まで電話/FAX/電子メールでご連絡ください。
                                    以上
 
 

Oct.10, 2009

弓に触れる会を訪ねて

丸山俊夫(同志社東京38会)


 秋も深まりかけた10月3日、俳句仲間の窪川さん(弓友会会員、射撃部OB)のお誘いで、門前仲町にある弓道場を見学させていただいた。

 初めて知ったが、東京には110名を超す弓道部のOB会員がいて、その仲間の有志で定期的に競技を通じて親密な交流がなされているとのこと。そして、なんと弓道部は今年100周年を迎え、12月に京都で盛大な記念式典が催されるとのことであった。

 学生時代、体育会とは無縁だった私は、弓道部がそんな伝統ある部だったことも知らずに、OB会行事に厚かましくも参加させていただいた上に、初めて弓までひかせてもらう、とても栄えある見学をさせて頂いたのである。

 今回の「弓に触れる会」は、OBの方、その家族、友人までも参加できるオープンな会で、春、秋の年2回、有志約20名が集まって、お互いの腕前を競いながら、年次を超えての交流を深めているとのことであった。

 道場に着いた早々に競技が始まり、私は競技の合間に、錬士五段の永田さん(43卒文)から、「弓の構え」や「矢の実射」などを何度も教えていただいた。当たり前だが、私の矢は中途までしか飛ばず、手数ばかりをおかけしたが、未知なる空間を存分に愉しませていただいた。

 体験、見聞きしたことから、自分なりにこんな風に弓のことを要約してみた。
  1、白の胴衣と黒袴を着け、「礼に始まり、礼に終わる」心と作法を身につける。
  2、約2mの弓は技量に合わせ選び、射技などは「射法八節」の教えを守る。
  3、弓と弦とを静かに力一杯引き分け、15間(28m)先の「的」(36cm)を射る。
  4、競技は「的中率」の成績で順位が決まり、なんと約90%が学生のラインとか。

 さて、競技の方は、教士六段の武内さん(40卒、商)の古式泰然とした作法に始まり、その凛とした姿にすっかり魅了されてしまった。 加えて武内さんの見事なまでの的中率には脱帽でありました。 「的」を射抜いた時に出る「ポーン」という音が、何とも心地よい響きとなって身に染み入った。

 その後、5人一組で横一列に並び、矢を順に間髪を入れずに放っていく。その様は実に美しく荘厳でさえあった。10射戦の競技の後は、「扇的」を射る競技に移り、そして、最後は難関の「金的」である。

 この「金的」は、約10cmくらいのとても小さな的に金紙を貼ったもので、これを同じく28mの距離から射るのである。どなたが射止めるのか、ワクワクものである。

 天井が吹き抜けとなっている道場に、時として霧雨が降り注ぐ。晴れ間の瞬間に日の光が差し込み「金的」を照らす。遠くから見ると、反射する光で金的がまるで「炎」の様にゆらゆらと光り輝いている。「炎」の標的めがけて、順に矢を放って行くがなかなか当たらない。後半になった頃、なんと森野さん(42卒、文)の矢が、見事に「炎」を貫いたのである。一斉に「オーッ」という皆んなの声と共に、拍手が沸いた。

 多分、皆さんが現役の学生だった頃には、難なく射止められた的でも、現卒の今では至難の技なのであろう。大喝采であった。素人の私には、まさに「神の技」の様に見えた瞬間であった。感動の一瞬を思わず詠んでみた。

     金的の青春射止めて秋しぐれ

 競技も終え、近くのレストランでの懇親会にも参加させていただいた。司会役の永山さん(42卒、工)より、弓道部100周年などのお話やら、各自からの近況など楽しい歓談が続いた。

 私には初参加の感想を求められ、すぐさまに「金的」の感動を詠んだ句を披露した。とっさの思いつきのような句ではあったが、皆さんはこの句をとても気に入って下さり嬉しかった。

 そしてまた、「金的」を射止められた森野さんからは、前回の弓の会でご自身が作られた句を披露していただいた。私の句を聴いて思い出されたとか。思いがけないプレゼントに感謝した。

     道場に弦音こだます春射会

 なんと森野さんんも、別の処で俳句をやっておられるとのことであった。「金的」と俳句がとりもつご縁も加わり、和やかな歓談の中にお開きとなりました。

 窪川さんと私は、それからまた浅草へ繰り出し、久方ぶりに浅草寺の居酒屋が立ち並ぶ屋台で、気持ちよい秋風に吹かれながら存分に今日一日の仕上げをしました。

 


当日参加者一同
井上さんは早退

総合優勝・武内教士
(右黒道着)

扇的獲得の天野s(右/S38卒)

金的獲得の森野s(右/S42卒)

永田五段錬士(S43卒)

武内六段教士(S40卒)

Sep.13, 2009

平成21年度第2回弓に触れる会開催のご案内
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 本年第二回目の「弓に触れる会」を下記次第で開催します。

 同大弓道場で苦楽を共にしたOB/OG諸姉諸兄、気軽に弓道を楽しみませんか?ご家族やご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。弓は全く手にしたことはないけど、興味はある、触ってみたいという校友も歓迎します。私どもが十分なる注意を払ってご指導しながら体験していただけます。

 更に、在学時代は弓道部には所属しなかったが、高校時代には弓道部に所属していた方、あるいは社会人になってから弓道を始められた方も参加されませんか?同大弓道部は「日置流竹林派」(通称「斜面」)ですが、他流派でもご一緒に引きましょう。

 我が弓道部は同大体育会の中で歴史の長い部です。本年11月に創部100周年を迎え、12月5日にはその記念射会と懇親会が京都で行われる予定で、現在その準備たけなわです。弓に触れる会を重ねながらその日に向けOB/OGが心をひとつにまとまりましょう。

 弓具類は全て道場でお貸しできますから、手ぶらで来られても構いません。弓道着がなくてもOKです。

 詳しくは大東宛に電話またはe-mailでお尋ねください。参加ご希望の方のご連絡をお待ちします。

                        事務局長 永山巖(S42)

1.日時:  平成21年10月3日(土)9時半〜12時
12時半より昼食懇親会
2.場所:  江東区民スポーツセンター弓道場
電話:03−3820−5881
 永田弘錬士(43年卒)手配
3.集合:  東西線門前仲町茅場町側改札口9時
集合時間は9時です、お間違いなきように。
4.会費:  2000円(含昼食代)
5.問合せ記先:  大東(48年卆)
 電話・FAX 045-972-4044(自宅)
 e-mail: ken-yoko1950@v02.itscom.net

以上