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作品展『和紙夢絵 J 新作展』ご案内
当HPに何度かご紹介しております昭和40年法学部卒の校友「久楽迎古(クラークゲーブル)様」が京都のアトリエにて新作展を開催されるとのご案内がありましたので、ここにご紹介します。
前半展 10/ 3〜10/13
後半展 11/20〜11/30
於:京都紫野、アトリエ『久楽』
日本の伝統和紙に、世界の癒し、やすらぎの情景を表現しつづける夢絵作家
今回の作品展は、産經新聞、毎週連載中の『地球のかおり』シリーズを
『新手法、新開発の和紙』を使って『夢絵 J 』に作品化。
小作品から、夢絵オリジナルとあわせてご覧下さいという企画。
来年は20周年。チャレンジも選択肢の一つかと。
場所:アトリエ久楽
京都市北区紫野東野町14 番地
(北大路通 今宮神社鳥居前 東へ50m)
電話/Fax 075-334-6166 090-8593-8079
久楽迎古公式サイト http://kuraku.jp
ここをクリックするとアトリエへのアクセス地図が表示されます。
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「Kiyoko Sakai 個展」のご案内 |
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松村 七五郎(S35文)
私より1年後輩の昭和36年同志社大学文学部英文学科卒業(卒論はシェークスピア)の女性で、学生時代よりクラブ活動を通して面識があり、その後、忘れた頃時々、連絡を取り会っていたのですが、それから早や50年余り。いつの間にか、又私の知らない間に、画家になり、こういう絵を描き、個展を開こうとは想像もできなかったのです。いつも、おとなしく、静かな女性でしたが、内に秘めたものは計り知れないくらい大きく、それを絵を通して表現したかったのでしょう。
大阪では、15年程前に個展を開いたとの事ですが、今回見知らぬ土地、銀座で個展を開くという事を聞き、是非お手伝いしたい気持になり、世話人としてシャシャリ出ることになりました。
彼女の言葉を借りますと、絵に関しては学生時代から日仏会館へデッサンを習いにいっていた、そして自分を総合的に表せるものが何であるかという問いが常にあり、24、5歳のころ精神的に非常に落ち込んでいた時期に天啓のように絵に開眼するという経験をしました。
御主人の仕事でアメリカへ行き、現在まで約40年、New Jersey州、Ridgewoodに在住。二番目のお嬢さんの出産後、もう待てないとばかりその頃から住んでいたニューヨークにある Art Students League of New York に通い始め、それがArt Training の始まりだったようです。
特に、そこで出会ったアメリカ抽象表現主義は自由な発想が自分独自の手法を追求していくにつき、自分の内面を表すのにぴったりであったとの事。その基本はキャンバスや紙に油彩、アクリルを使うが、道具としては筆のみならず小枝やたわしなど身の回りの種々のものに挑戦して自分に適するものを探し求める楽しさ。日常経験する心の動きのほかに、この一瞬をいかに永遠のものとするかという問い,宇宙的なものに対する憧れが絵を描く動機となり、どのようにそれらを表せるかを自問しつつ形や色彩などの試行錯誤の連続だったようです。
子供の頃から持ち続けている内なる音楽や詩に耳を傾けつつ。そのうち、日本人である事を自覚し、日本美術の大きな要素である線を追求するようになり、心惹かれる光琳や宗達から多くを学びつつ現在に至っているとの事。
美術教育の経歴:前述 Art Students League of New York, 1973 〜 1978(その間一年スカラーシップ受ける)
過去の受賞: Manhattan Arts International から Artists’ Showcase Award 受賞
Rampo College Juried Show から Mixed Media 部門 1st Prize 受賞
過去の個展: 2度の大阪での個展の他はアメリカ東部地域で個展を開き、またグループ展にも数多く参加。
人名簿記載: アメリカMarquis Who’s Who(Albert Nelson Marquisにより1899年発行の著名人の略歴を掲載した紳士録)のWho's Who of American Women, Who’s Who In America,
Who’s Who in the World(無名であっても極めて独創性が高い芸術家、学術的創作活動、顕著な社会的活動を行った人物等対象)等に掲載。
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記 |
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個展開催期間: |
2009年5月14日(木)〜19日(火)12時〜19時(最終日
16時) |
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個展開催場所: |
Gallery G2 東京都中央区銀座 2-8-2 日紫ビル1階
電話 03−3567−1555
(銀座4丁目より京橋に向かって、メルサの所右折、少し行って右側) |
今回の個展の会場である画廊はこじんまりした小さな画廊ですが、校友の方々のご来場と御声援を厚かましくも、同志社東京校友会ホームページをお借りして、酒井清子に代わりまして、御案内させて頂くことに致しました。
皆様のご来場をお待ちもうしあげております。
世話人 松村 七五郎(S35文卆)
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和紙作家「久楽迎古」氏の作品が産経新聞夕刊に連載が始まりました |
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2月2日(月曜日)から、1年間、産經新聞の夕刊(毎週月曜日、見開きカラーページ、『遊を楽しむ」 What a Wonderful Life ! のコーナーで、久楽迎古さんの作品と文章の連載がスタートしました。
京阪神、奈良,和歌山、滋賀、の一部を除く『関西一円』のようです。
以上夢絵作家・久楽迎古(くらーくげーぶる)氏=S40法より当サイト管理人の方にご連絡がありましたので、ここに掲載させていただきます。
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参考記事は以下ご参照を
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和紙夢絵展&ポストカード新作展
『地球のかおり』総合展 |
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| 当HPに何度かご紹介していただいております昭和40年法学部卒の校友「久楽迎古(クラークゲーブル)様」が本年(平成20年)年末から年始にかけて、京都のアトリエにて和紙夢絵展・ポストカード新作展を開催されます。年末年始に母校の地京都を訪ねられる方はぜひお立ち寄りになってくださいませんか。
以下に、久楽迎古様より頂戴しましたちらしの原文を、ご紹介を兼ねてご披露します。
夢絵作家 久楽迎古
地球四周ひとり行脚 集大成発表 第一弾
EYE,HEART and HAND from Around the World
和紙夢絵展&ポストカード新作展
地球四周分(16 万km)にもおよぶ夢絵創作活動の膨大な道のり、『夢絵』という独自の表現に挑み続ける作家久楽迎古(クラーク・ゲーブル)は、この秋テレビでも取り上げられた今最も注目すべきアーティストの一人です。
今年、故郷でもある古都京都に拠点を移し、いよいよその集大成に取りかかり始めた夢絵作家久楽迎古の夢絵特別展が下記の期間、氏のアトリエにて開催されます。
独特の感性と夢とロマンの『冒険旅』から誕生した集大成の数々。
第一回目は『地球のかおり』総合展。
『水のある風景』を中心に展示いたします。
気忙しい年の瀬のひととき、久楽迎古のやすらぎの空間へ。
日時:12 月20 日(土)~1 月12 日(月/祭日)
10:00〜17:00 時 休館12 月24 日、30 日、31 日
場所:アトリエ久楽
京都市北区紫野東野町14 番地
(北大路通 今宮神社鳥居前 東へ50m)
電話/Fax 075-334-6166 090-8593-8079
久楽迎古公式サイト http://kuraku.jp
ここをクリックするとアトリエへのアクセス地図が表示されます。
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S38年卒スケッチクラブOB有志展 |
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| 私たちは今を去ること50年近くも前に同志社大学スケッチクラブで出会い、絵を描き遊び、青春時代を共にした同期の仲間です。
昭和38年(1963年)に卒業し、夫々の分野で我武者羅に働く日々にあって絵を描く余裕を持てなかったのですが、今ようやく自由気ままな時間を享受出来るようになり、夫々に“昔取った杵柄”忘れていた絵を描く楽しさを取り戻しました。
作品点数や出来栄えの不安を乗り越えて、同期展開催に至るまでにはちょっと時間がかかりましたが、ようやく5人の気合が揃って第一回の同期仲間展に漕ぎつけました。
絵はそれぞれに自分流の癒しの世界なのですが、多くの皆様に見て頂くことは大きな励みになります。
京都散策の折、お時間がございましたらお立ち寄り頂きたくご案内申し上げます。
記
開催期間 自 平成20年9月9日(火) 至 平成20年9月15日(月)
会 場 京都市東山区祇園町北側253 ギャラリー 祇園小舎
TEL.075−551−3828
四条京阪駅F号出口より八坂神社方面へ徒歩2分(ちりめん服祇園2F)
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「京都の文化財」を守る活動について」ご案内 |
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私は、京都府庁で文化環境総務課長をしております岩永と申しますが(同志社大学法学部1980年卒)、京都の貴重な文化財を守る取組を行政だけでなく、文化関係者や観光関係者と連携して進めております。
校友のこの場をお借りしまして、ふるさと納税を活用して、「日本のこころのふるさと・京都の文化財」を守る活動についてPRさせていただきとう存じます。
ふるさと納税制度は、5千円を超える自治体への寄附について、個人住民税額の1割の範囲内で、税の控除が受けられる制度として、本年4月に法改正により導入されたもので、これを文化財保護に限って活用する府県は全国で京都府のみです。
詳しくは、京都府のホームページhttp://www.pref.kyoto.jp/furusatokifu/ をご覧くださり、「日本のこころのふるさと・京都の文化財」を守る活動に皆さま方のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
京都府・文化環境総務・課長 岩永美好(昭和55・法卒)
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アトリエ久楽

久楽迎古様
(S40法卒)
は
鎌倉より京都へ
移られ、アトリエを
開かれ、
オリジナルの
「夢絵」を
ご紹介されています
ここに掲載の
画像はいずれも
小さいですが
クリックすることで
大きくして
見ることができます
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会員MLは設置しないこととなりました
さきに、同志社東京校友会会員校友相互の連絡を蜜に、便利にしようとの企画で「会員メーリングリスト」を近々発足させます、とお知らせしましたが、諸般の事情から設置を見合わせることとなりました。
一部の方々の熱いご期待にそえない事態となりましたことを、ここに心よりお詫び申し上げます。
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同志社大学校友メールマガジンを定期購読しませんか?
同志社大学企画部企画室校友課(e-mail: ji-koyu@mail.doshisha.ac.jp TEL:
075-251-3009 FAX:
075-251-3097)では校友に「同志社大学校友メールマガジンを定期発行しており、広く校友の定期購読を呼び掛けておられます。
購読の申し込みは簡単です。この直ぐ下の文字のどこをクリックしても同志社大学のウェブサイト(HP)当該ページが開きます。その画面の
をクリックして必要事項を入力/送信すれば完了です。今の、最新の、そして再発見の同志社大学に関する情報を知ることができます。東京支部としても登録をお勧めします。さあ、貴兄も貴女も今すぐ登録してみませんか?登録料、年会費等は一切かからず無料です。
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書き込み掲示板の閉鎖のお知らせ
本サイトとしては誠に残念ですが、書き込み掲示板は2004年6月1日より閉鎖が決まりました。
残念ながらこの1年以上は本サイトの書き込み掲示板の校友による利用はほとんどありませんでした。一方この2ヶ月ほど、ほぼ毎日、本サイトにはふさわしくない、アダルトサイトへのお誘い記事とそのURLの書き込みが削除しても削除しても続いている状態でした。
書き込み掲示板に「このような書き込みはご遠慮ください」と書きますと、その場が賛否を論じる場と化し、収拾不可能な状態になる過去の例から、当サイトは黙々とただ削除をすることに徹しましたが、校友の利用が相変わらず出ないことから、当広報委員会HP部会としましては「閉鎖」を決定するに至りました。
校友の皆様方にはこの決定をどうぞご理解たまわりますように切にお願い申し上げる次第です。
HP部会長 ならびに Websiteマネージャ
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当東京支部特設コンサートの試みについて
以前から当支部のイベントのひとつとして当支部登録校友の音楽演奏関連の活発な活動をされているサークルのいずれかをお願いして、毎年秋にコンサートを開いてはどうか、という話が出ては消えしておりました。
そこでその試みの足がかりになればと、近々本HP内に「校友のコンサート(仮称)」のページを新設してみようかと当支部HP部会で話し合われております。
つきましては一応は以下のことを目安に、向こう一年内のコンサート計画のおありのサークルの関係者からのコンサート通知の場にこの新設ページをご活用いただければと存じます。是非下記電子メールアドレスにご案内内容をくださるか、あるいは説明文を添えてパンフレットでも郵送いただければ幸いです。
| 目安: |
@ |
メンバーの大部分が同志社OBで結成されている演奏サークルで、そのうち1名以上の当支部登録校友がおられるところ。または東京首都圏でのコンサートの予定があるサークル(その場合は当支部に登録している校友がおられなくても構いません)。 |
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A |
音楽ジャンルは問いませんが、「良識の範囲」とさせていただきます。 |
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B |
サークルでなくとも個人の演奏でもお受けします。たとえばピアノ、バイオリン、ギター、オカリナ、琴、尺八等々のリサイタルでも対象とさせていただきます。 |
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C |
ダンス、日本舞踊、バレー等々踊りの類でも対象とします。 |
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当面は既に計画準備されているイベントを対象とします。従って当支部で企画から準備を進めるコンサートは先の話にさせてください。 |
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E |
既に行われた当該コンサートの鑑賞記もご投稿ください。 |
そしてこの新設ページに掲載された中からいくつかを対象にして当支部のイベントとして合同企画させていただき、最終的には「当支部特設コンサート(仮称)」へと発展させたいと考えております。
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電子メール: |
webmgr@doshishanet.com |
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郵送先: |
郵便103-0012
東京都中央区日本橋堀留町 1-2-10
イトーピア日本橋SAビル 株式会社アイテック気付
同志社校友会東京支部
「コンサートページ」の係 |
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以上 |
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