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野球部が関西学生野球春季リーグで優勝し、全日本大学野球選手権大会への出場決定

 硬式野球部が関西学生野球春季リーグで優勝し、第59回全日本大学野球選手権大会への出場を決めました。会場の神宮球場は、野球部にとり、必ず帰ってこなければならない故郷のようなものでしょう。野球部には「良く来た」ではなく、「良くぞ帰ってきた!」という歓迎の意を表わし、一人でも多くの校友と応援に駆け付けたいと思います。

 同志社が登場する6月9日(水)は、あいにくの平日ですが、皆様、連絡が重なっても構わないと思いますので、皆様の同級生、先輩、後輩にこの快挙を伝え、あわせて6月9日(水)の応援をお願いします。

 これより、関東同志社スポーツユニオンでも応援の準備に入ります。更なる応援に関するお知らせをこのページまたは下記します「関東同志社スポーツユニオン」サイトで行う積りですので今後絶えずチェックをお願いいたします。

 では皆様、神宮球場でお目に掛かりましょう。

 出石/関東同志社スポーツユニオン

全日本大学野球連盟:
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2010_tournament.html

関東同志社スポーツユニオン「関東の中心で同志社を叫ぶ」:
http://ameblo.jp/kanto-doshisha-sports-un/

 

 

 

 

 

特別舞台「祝祭祀あをによし」が10月奈良で上演

S58年文学部卒の月森砂名さんが企画・プロデュースする平城遷都1300年祭の特別舞台「祝祭祀あをによし」が10月に奈良で上演されますので、ご紹介します。
開催日 10月30日(土)16:30〜19:30
会 場: 奈良県文化会館 国際ホール
プログラム: 第一部 能(金春流)
第二部 京劇(昆曲)演目・・・『西遊記』より「三打白骨精」
第三部  コラボレーション コンサート(和太鼓や中国楽器)
チケット: 好評発売中
申込方法: インターネット http://www.aoniyoshi.us/ticket.html

以下、月森砂名さんからのメッセージです:
奈良で生まれ育った私が、故郷の素晴らしさをより多くの人々に知っていただきたい、愛する故郷のために何かできないものかと考え、これまでに舞台のお仕事でご縁がございました方たちにお声を掛けて、特別イベント『zhu JI SI AONIYOSHI 祝祭祀あをによし』を上演させていただくこととになりました。
奈良に縁の深い金春能の演能。
平城京が唐の歴史・文化に深く影響を受けたことから、中国の京劇(昆曲)。
そして和楽器と中国楽器、アート(インスタレーション)とのコラボレーション・コンサート。
三部構成の舞台です。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.aoniyoshi.us/

月森砂名ホムページ
http://www.k5.dion.ne.jp/~sana_55/

  文責:鈴木良之(40年経)

新訳「THE BOOK OF TEA」のご紹介

 35年経済学部卒の小林佑吉 さんは、岡倉天心(本名 岡倉覚三)が42才の時に英語で書いた「THE BOOK OF TEA」の共同翻訳に参画されていましたが、このほどバベルプレスから新訳版が発刊されました。

 すでに多数の翻訳が出版されていますが、この新訳では天心の文章の奥に広がる世界を、分かりやすく解説する「註」を多めにつけて、読みやすくなっています

 以下、ご本人のメッセージをご紹介いたします。

 小生が翻訳の共同作業に参加した岡倉天心著「茶の本」が最近バベルプレスから発刊されました。

 4人の共同作業だったので調整に時間がかかり、発刊まで2年かかりました。

 以前茨城県五浦に行った時、天心記念美術館で彼が書いた格調高い英語に初めて接し、感銘を受けたのがこの翻訳に参加したきっかけです。

 天心はこの本でお茶について書きながら、彼の東洋文化に対する熱い思いを語っています。今世界中の人からの日本文化に対する興味が深まっており、またグローバル化の波の中で、我々のアイデンティティを保つためにも、我々自身が日本文化をしっかりと守っていかねばなりません。そういう意味で今この本は読むことは大きな意義があると思います。

 小生が翻訳を担当したのは序文(7頁から17頁まで)、「茶の派」の56頁8行目から64頁まで、「道教と禅」全部(70頁から91頁まで)、岡倉覚三の略伝の180頁から186頁4行目までです。天心の言わんとするところをより深くご理解いただくために、できるだけ多くの註を付けることに努力しました。小生が翻訳を担当した箇所「註」は小生が付けました。

 ご参考にしていただければ幸甚です。

 小生の翻訳感想文をお読みいただくと、この本の内容を少しご理解いただけると思います。この感想文はバベルプレスがこの本の宣伝用に作ったホームページに記載されています。 


    文責:鈴木良之(S40経)
第17回文化講座『夢は創るもの・夢絵の世界』ご案内

 当HPに何度かご紹介しております昭和40年法学部卒の校友「久楽迎古(クラークゲーブル)様」が神戸の「向陽閣」にて第17回「文化講座」をもたれる旨のご案内がありましたので、ここにご紹介します。

日時 平成22年6月16日(水)
開演 11:00〜12:30 (受付:1階ロビー 10:00〜)
場所 兵衛 向陽閣 コンベンションホール「聚楽」
予約専用ダイヤル: 0120-400-489
向陽閣ホームページ http://www.hyoe.co.jp/
会費 早期ご予約(6月1日迄)6000円(税サ込)
通常価格7000円
定員 100名

  アトリエ久楽
  京都市北区紫野東野町14 番地
  (北大路通 今宮神社鳥居前 東へ50m)
  電話/Fax 075-334-6166 090-8593-8079
  久楽迎古公式サイト http://kuraku.jp
  ここをクリックするとアトリエへのアクセス地図が表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Kyoto behind Kyoto」夢のパサージュ
甲斐扶佐義展開催ご案内

 校友・甲斐扶佐義さんにおかれましては上記の通りこの度個展を開かれます。校友の皆さま一人でも多くがお誘い合わせのうえ鑑賞に行かれてみては如何でしょうか。

 甲斐さんご自身の紹介文では以下のようにお書きになっておられます。(抜粋)

 京都の路地を徘徊して40年。フィルムに定着させたイメージは約150万コマ、出した写真集は40有余冊。写っている方にタダで写真をあげるという鴨川べりでの青空写真展は20回。これらが功績としてたたえられ、昨2009年6月には、第22回「京都美術文化賞」を受賞。これをキッカケに、写真集「インドちょっと見ただけ」を出版し、芸術院会員の杉本秀太郎氏との共作「夢の抜けロ」を上梓。近日「京都・猫景」も出版を予定している。

 さらに、海外から受賞記念巡回展の招きがあり、5、6月パリ、さらにカザフスタン、キルギスタン、ポーランド、ソウルなどでも同様の企画展が計画されている。

 本展では、海外展のエッセンスと「夢の抜け口」の写真の一部を見ていただくことになる。その内容は、一昨年、当ギャラリーでの「路地裏の京都」展ですでに、一部発表したので、未発表の作品の中でも、70年代から今日に至る写真を10年おきぐらいに区切って発表する。また、一昨年好評だった写真のなかから3点を大判サイズで展示する。

新刊本「渕一博 その人とコンピュータサイエンス」のご紹介

 S41年工学部電気工学科卒の太田耕三さんは、旧通産省電子技術総合研究所の頃の仲間たちとの3年越しの計画・作業が実を結び、共著「渕一博 その人とコンピュータサイエンス」を近代科学社から出版されました。以下、ご本人のメッセージをご紹介いたします。

 渕一博氏は斯界で世界の10指に入るほどの実力者・著名人でした。そうしたのは、「第5世代コンピュータ」の研究であり、1980年代の世界の情報研究をリードしました。
 また渕氏は音声にも研究意欲を燃やし、この方面でも知る人ぞ知るでしたので、ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。
  著書の目次(pdfファイル) では、本書の構成や私の担当部分を、編著者紹介(pdfファイル) では編著者や私の履 歴などをご覧頂けます。

 近代科学社のウェブサイトもどうぞご覧下さい。
                http://www.kindaikagaku.co.jp/

          以上   鈴木良之(S40経)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVD「映像で綴る同志社の昭和史」のご紹介

(全編44分・モノクロ&部分カラー作品)

 昭和初期の同志社記録映画が発見され、この度DVDとしてよみがえりました。

 昭和7年頃、同志社大学映画研究会は学内の様々なエピソード、学生生活を克明に記録していました。その貴重なフィルムと戦後記録された77周年などの映像で構成した作品が完成し、DVD化されました。

 そこには、激動の昭和初期、戦後の歴史を刻んだ同志社大学生、女学生たちの生き生きとした青春グラフティが同志社カレッジソングにのせて描写されています。

DVDを入手希望の方は下記までお問い合わせ下さい。

「映像で綴る同志社の昭和史」編集委員会
36年文卒  永井 裕 090-8800-3197

浅香名誉教授特別講演会のご案内

古代ローマ文明研究の本邦第一人者・同志社大学名誉教授の浅香正先生と、同志社大学講師の坂井聰先生のお二人の講演が以下の次第で行われます。特に浅香先生の授業をなつかしく思い起こされるご年配の校友も少なくないと思います。お時間のある方はぜひ聴講にお出かけください:
ローマ史からみたポンペイ遺跡
講師 坂井 聰先生(同志社大学講師)
日時 3月21日(日・祝) 15:00〜16:30(開場14:30)
ポンペイの産業と交易
講師 浅香 正先生(同志社大学名誉教授)
日時 4月10日(土) 15:00〜16:30(開場14:30)
会場 横浜美術館レクチャーホール(桜木町駅より)
電話045-221-0300  HP: http://www.yaf.or.jp/yma/
(定員240名・先着順・聴講無料)

なお、お二人の先生による監修での「ポンペイ展」が以下の通り開催されます。出品の規模から必見に値する歴史展とのことです。

 3月20日(土)〜6月13日(日)
 10:00 〜 18:00 (金曜、4月29日〜5月5日は20:00まで)
 休館日:毎週木曜日(ただし4月29日は開館)
 主催:横浜美術館、日本テレビ、読売新聞、ナポリ・ポンペイ考古学監督局
 場所:横浜美術館

                               以上

校友の著書ご紹介

 この度当編集局(HP部会)の方に同志社大学OBの長田さんよりメールをいただき、ご著書のご紹介もあり、2月には店頭に並ぶとのことで、ここに同氏ならびにご著書をご紹介させていただきます。校友の皆さま、長田さんを応援くださいますように。

長田貴仁(おさだ たかひと)さん:

1978年 同志社大学文学部英文学科(岩山ゼミ)卒
雑誌「プレジデント」の責任者を経て、2005年4月〜神戸大学大学院経営学研究科で教鞭をとり、現在、同大学経済経営研究所フェローを務められる。博士(経営学・神戸大学)。

現在東京在住で、他の大学で教壇に立たれつつ、本の執筆や講演でご活躍中。
「プレジデント」編集部におりました頃には、同志社に関する記事を掲載し応援されていた由。
講演のご依頼があればご相談くださいとのこと

携帯電話:090−8114−7718
なお、ご住所につきましてはここでは記載いたしません。上記電話にてご本人とお話いただければ幸いです。

         『経営は言葉である』長田貴仁著(光文社

同志社 第2回 クラマ画会東京OB展開催のご案内

 同志社大学の絵画クラブである「クラマ画会」の東日本に在住しているOBとOGが下記の要領で展覧会を開催致します。ご高覧いただきますようご案内申し上げます。

                記
会  期: 平成21年11月1日(日)〜8日(日)
開館時間: 午前11時〜午後7時 但し、最終日の8日は午後3時まで
会  場: 『アートギャラリー グランツ』
東京都中央区日本橋兜町17−1日本橋ロイヤルプラザ105
TEL 03−5330−0403
地下鉄・・・・東西線茅場町12番出口より3分
東京駅から・・・・日本橋高島屋の南横を東に向い、昭和通りを渡り
次の新大橋通りに出るまでの中程、右側の1階
(日本橋高島屋より5分)

オープニングパーティー:11月1日午後5時より会場にて

出品者:14名 
 井内秀樹    今村陽裕   片山伊津子
 柏原博人    近藤恒雄   近藤誉子(こぶし画会)
 佐々木輝  佐藤寿一 佐藤宏子(こぶし画会)
 多田直彦    刀根千賀子  早川憲吾
 三瀬安彦    渡辺容子    <アイウエオ順>

     ご来場をお待ちしております。 広報担当:多田 直彦
                         (連絡先 hgf02421@nifty.com )

夢絵作家久楽迎古" 待望の夢絵展 今秋京都で開催!

地球行脚16万キロ。夢絵作家久楽迎古"待望の夢絵展がこの秋京都のアトリエにて
開催されます。会期は前半展が10月3日〜10月13日、後半展が10月20日〜11月30日。
産経新聞の毎週連載が話題になり、是非本物の夢絵を見たいという声が多く寄せられたことを受け、
このたびの個展開催となりました。
連載中の「地球のかおり」シリーズを中心に新作も展示。この機会に是非ご覧下さい。 

開催日時、アトリエへのアクセス等の詳細情報は
  公式サイト http://kuraku.jp へ。
(トップページで個展案内チラシ(PDF)をダウンロードできます。)

夢絵を見ながら美味しい珈琲を!

四条烏丸徒歩5分、京都のど真ん中「前田珈琲本店」に夢絵が常設。
展示作品は「白夜の月」や「初紅」、「早朝の湖水」など7点ほど。
作品は適宜入れ換えられる予定。
美味しい珈琲を片手に、しばし幻想的な夢絵の世界にひたってみてはいかがでしょうか。 

是非お気軽にお立ち寄り下さい。
前田珈琲本店 店舗案内
  http://www.maedacoffee.com/tenpo/index.html
作品展『和紙夢絵 J 新作展』ご案内

 当HPに何度かご紹介しております昭和40年法学部卒の校友「久楽迎古(クラークゲーブル)様」が京都のアトリエにて新作展を開催されるとのご案内がありましたので、ここにご紹介します。

  前半展 10/ 3〜10/13
  後半展 11/20〜11/30

  於:京都紫野、アトリエ『久楽』

  日本の伝統和紙に、世界の癒し、やすらぎの情景を表現しつづける夢絵作家

  今回の作品展は、産經新聞、毎週連載中の『地球のかおり』シリーズを
  『新手法、新開発の和紙』を使って『夢絵 J 』に作品化。
  小作品から、夢絵オリジナルとあわせてご覧下さいという企画。

 来年は20周年。チャレンジも選択肢の一つかと。

  場所:アトリエ久楽
  京都市北区紫野東野町14 番地
  (北大路通 今宮神社鳥居前 東へ50m)
  電話/Fax 075-334-6166 090-8593-8079
  久楽迎古公式サイト http://kuraku.jp
  ここをクリックするとアトリエへのアクセス地図が表示されます。

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「Kiyoko Sakai 個展」のご案内
                   松村 七五郎(S35文)

 私より1年後輩の昭和36年同志社大学文学部英文学科卒業(卒論はシェークスピア)の女性で、学生時代よりクラブ活動を通して面識があり、その後、忘れた頃時々、連絡を取り会っていたのですが、それから早や50年余り。いつの間にか、又私の知らない間に、画家になり、こういう絵を描き、個展を開こうとは想像もできなかったのです。いつも、おとなしく、静かな女性でしたが、内に秘めたものは計り知れないくらい大きく、それを絵を通して表現したかったのでしょう。

 大阪では、15年程前に個展を開いたとの事ですが、今回見知らぬ土地、銀座で個展を開くという事を聞き、是非お手伝いしたい気持になり、世話人としてシャシャリ出ることになりました。

 彼女の言葉を借りますと、絵に関しては学生時代から日仏会館へデッサンを習いにいっていた、そして自分を総合的に表せるものが何であるかという問いが常にあり、24、5歳のころ精神的に非常に落ち込んでいた時期に天啓のように絵に開眼するという経験をしました。

 御主人の仕事でアメリカへ行き、現在まで約40年、New Jersey州、Ridgewoodに在住。二番目のお嬢さんの出産後、もう待てないとばかりその頃から住んでいたニューヨークにある Art Students League of New York に通い始め、それがArt Training の始まりだったようです。

 特に、そこで出会ったアメリカ抽象表現主義は自由な発想が自分独自の手法を追求していくにつき、自分の内面を表すのにぴったりであったとの事。その基本はキャンバスや紙に油彩、アクリルを使うが、道具としては筆のみならず小枝やたわしなど身の回りの種々のものに挑戦して自分に適するものを探し求める楽しさ。日常経験する心の動きのほかに、この一瞬をいかに永遠のものとするかという問い,宇宙的なものに対する憧れが絵を描く動機となり、どのようにそれらを表せるかを自問しつつ形や色彩などの試行錯誤の連続だったようです。

 子供の頃から持ち続けている内なる音楽や詩に耳を傾けつつ。そのうち、日本人である事を自覚し、日本美術の大きな要素である線を追求するようになり、心惹かれる光琳や宗達から多くを学びつつ現在に至っているとの事。

美術教育の経歴:前述 Art Students League of New York, 1973 〜 1978(その間一年スカラーシップ受ける)

過去の受賞: Manhattan Arts International から Artists’ Showcase Award 受賞
Rampo College Juried Show から Mixed Media 部門 1st Prize 受賞

過去の個展: 2度の大阪での個展の他はアメリカ東部地域で個展を開き、またグループ展にも数多く参加。

人名簿記載: アメリカMarquis Who’s Who(Albert Nelson Marquisにより1899年発行の著名人の略歴を掲載した紳士録)のWho's Who of American Women, Who’s Who In America,  Who’s Who in the World(無名であっても極めて独創性が高い芸術家、学術的創作活動、顕著な社会的活動を行った人物等対象)等に掲載。
   記
個展開催期間: 2009年5月14日(木)〜19日(火)12時〜19時(最終日 16時)
個展開催場所: Gallery G2 東京都中央区銀座 2-8-2 日紫ビル1階
           電話 03−3567−1555
(銀座4丁目より京橋に向かって、メルサの所右折、少し行って右側)

 今回の個展の会場である画廊はこじんまりした小さな画廊ですが、校友の方々のご来場と御声援を厚かましくも、同志社東京校友会ホームページをお借りして、酒井清子に代わりまして、御案内させて頂くことに致しました。
   皆様のご来場をお待ちもうしあげております。

                            世話人 松村 七五郎(S35文卆)

会員MLは設置しないこととなりました

 さきに、同志社東京校友会会員校友相互の連絡を蜜に、便利にしようとの企画で「会員メーリングリスト」を近々発足させます、とお知らせしましたが、諸般の事情から設置を見合わせることとなりました。

 一部の方々の熱いご期待にそえない事態となりましたことを、ここに心よりお詫び申し上げます。

同志社大学校友メールマガジンを定期購読しませんか?

 同志社大学企画部企画室校友課(e-mail: ji-koyu@mail.doshisha.ac.jp TEL: 075-251-3009 FAX: 075-251-3097)では校友に「同志社大学校友メールマガジンを定期発行しており、広く校友の定期購読を呼び掛けておられます。

 購読の申し込みは簡単です。この直ぐ下の文字のどこをクリックしても同志社大学のウェブサイト(HP)当該ページが開きます。その画面の
をクリックして必要事項を入力/送信すれば完了です。今の、最新の、そして再発見の同志社大学に関する情報を知ることができます。東京支部としても登録をお勧めします。さあ、貴兄も貴女も今すぐ登録してみませんか?登録料、年会費等は一切かからず無料です。

書き込み掲示板の閉鎖のお知らせ

 本サイトとしては誠に残念ですが、書き込み掲示板は2004年6月1日より閉鎖が決まりました。

 残念ながらその直前1年以上は本サイトの書き込み掲示板の校友による利用はほとんどありませんでした。一方閉鎖直前の2ヶ月ほど、ほぼ毎日、本サイトにはふさわしくない、アダルトサイトへのお誘い記事とそのURLの書き込みが、削除しても削除しても続いている状態でした。

 書き込み掲示板に「このような書き込みはご遠慮ください」と書きますと、その場が賛否を論じる場と化し、収拾不可能な状態になる過去の例から、当サイトは黙々とただ削除をすることに徹しましたが、校友の利用が相変わらず出ないことから、当広報委員会HP部会としましては「閉鎖」を決定するに至りました。

 なおBLOGはいいだろうとの御声も時折耳にしますが、政治発言、宗教発言、大学への過激な苦言等もある可能性があろうという理由から同様の措置をとらせていただいております。

 校友の皆様方にはこの決定をどうぞご理解たまわりますように切にお願い申し上げる次第です。

        HP部会長  ならびに  Websiteマネージャ

当東京支部特設コンサートの試みについて

 以前から当支部のイベントのひとつとして当支部登録校友の音楽演奏関連の活発な活動をされているサークルのいずれかをお願いして、毎年秋にコンサートを開いてはどうか、という話が出ては消えしておりました。

 そこでその試みの足がかりになればと、近々本HP内に「校友のコンサート(仮称)」のページを新設してみようかと当支部HP部会で話し合われております。

 つきましては一応は以下のことを目安に、向こう一年内のコンサート計画のおありのサークルの関係者からのコンサート通知の場にこの新設ページをご活用いただければと存じます。是非下記電子メールアドレスにご案内内容をくださるか、あるいは説明文を添えてパンフレットでも郵送いただければ幸いです。

目安: @ メンバーの大部分が同志社OBで結成されている演奏サークルで、そのうち1名以上の当支部登録校友がおられるところ。または東京首都圏でのコンサートの予定があるサークル(その場合は当支部に登録している校友がおられなくても構いません)。
A 音楽ジャンルは問いませんが、「良識の範囲」とさせていただきます。
B サークルでなくとも個人の演奏でもお受けします。たとえばピアノ、バイオリン、ギター、オカリナ、琴、尺八等々のリサイタルでも対象とさせていただきます。
C ダンス、日本舞踊、バレー等々踊りの類でも対象とします。
D 当面は既に計画準備されているイベントを対象とします。従って当支部で企画から準備を進めるコンサートは先の話にさせてください。
E 既に行われた当該コンサートの鑑賞記もご投稿ください。

 そしてこの新設ページに掲載された中からいくつかを対象にして当支部のイベントとして合同企画させていただき、最終的には「当支部特設コンサート(仮称)」へと発展させたいと考えております。

電子メール: webmgr@doshishanet.com
郵送先: 郵便103-0012
東京都中央区日本橋堀留町 1-2-10
イトーピア日本橋SAビル 株式会社アイテック気付
同志社校友会東京支部
「コンサートページ」の係

以上

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